こんにちは!necoです。ドラマ「ボク、運命の人です。第4話も面白かったです(^^♪いろいろ名言も飛び出してました^^誠は、神からのミッションで烏田部長のニンジン嫌いを克服させるできるのか?晴子が誠のペースにはまってきた?予告編ではエプロン姿の神がいましたがその理由は?今回は、ボク運第4話のあらすじとネタバレをお送りします。

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「ボク運命の人です。」第4話あらすじ&ネタバレ

第1話あらすじ&ネタバレ&伏線予想

第2話あらすじ&ネタバレ!二人の運命に絡む男性は誰?

第3話あらすじ&ネタバレ!定岡のプロポーズを阻止?!

 

ちゃんこ鍋屋に現れない晴子

誠・定岡・晴子・三恵の4人で、食事の予定が晴子が現れない。三恵が止めたという。

 

晴子が定岡や誠と付き合えない理由とは?

晴子は、その頃一人で映画を見ている。

定岡からプロポーズされたシーンを思い出している。

「俺と結婚んを前提に付き合ってください。」
そう言われと同時に、結婚行進曲が流れてくる。

 

晴子「この曲偶然?」
定岡「さっき、先生に頼み込んできた。ほんとはプロポーズにOKをもらったら流れる予定だったんだけど。」

 

思わず吹き出してしまったが、
「ありがとう。でもごめんなさい。定岡君のことはそうは見れない。」
とプロポーズを断ってしまう。

 

定岡は理想的な人だが、付き合っていくうちに好きになればいいと思えなかったのが理由。

 

誠との月夜の電話での会話は、恋愛初期のドキドキを感じた。昔の自分だったら好きになっていただろうなと思う。

 

でも、電話を切った後本当にこの人でいいんだろうか?ウソみたいな偶然が次々に起こる。結婚相手として考えれば考えるほど不安になる。減点法でしか考えられない。

 

こうして人を好きになるチャンスを逃してしまう。ダメなのはこういう考えしかできなくなった私の方だ。

 

誠、晴子をあきらめないと宣言

三恵「晴子は、自分から恋愛する意思がないことを伝えるって言ってたんだけど、面と向かったら言えないと思った。」

これが、三恵が晴子を止めた理由だった。

 

定岡「正木くんも晴子のこと好きだったんだね。」

誠「ごめん。別に隠すつもりはなかったんだけど。」

 

三恵「定岡くんにも悪いことしちゃった。散々煽ることいっちゃったから」

定岡「そんなこと気にしないで。これで綺麗さっぱり諦められる。」
三恵「それがいいよ。」

 

誠「諦めんの?」
定岡「俺、昔から切り替え早いんだよ。だから晴子に伝えて。次あった時気まずくなるのは、なしだよって。」

 

誠「僕は、まだ諦めるつもりはありませんから。」
三恵「悪いこと言わないから諦めな。晴子は誰のことも好きになれなくなってるの。」

 

誠「それはそういう人と会ってないからで・・・。」

三恵「何人も現れてる。けどダメだった。女子には時間制限があるから。結婚の次は出産があるし、いいなと思ってもすぐ減点して、査定してすぐ不合格にしゃうの。」

 

誠「絶対に合格してみませす。」

三恵「無理だと思うけどね~」

 

誠は帰り道、決心して晴子に電話。結論を出すのが早すぎるのではないかと訴えるが
「ごめんなさい、気持ちが変わることはもうないので。」と断られる。

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神からのミッション

落ち込む誠。

家に帰ると、誠を慰めるつもりなのか神が白いエプロンをつけて湯豆腐を作ったり、お風呂を沸かして待っていた。

 

神「結構残念だったけど、30年後の地球のために本当にありがとう!よく頑張ったと思う!」
誠「ばかにすんなよ。地球のためなんてどうでもいいんだ。俺は彼女を本気に好きになったんだよ。」

 

神「さっき完全にフラれたよね。」

誠「好きっていう気持ちは、そう簡単に終われないの。神のくせに人間のしくみがわかってないだね。相手にダメだって言われても諦めきれない感情を好きっていうの!勉強して!」

 

神「安心したよ。諦めないって。その気持ちがあれば、どんなに嫌われてても好きになってもらう可能性はある。」

そして、神からのミッション。
烏田部長が嫌いで食べられないニンジンを、食べれるようにすること。

 

それくらいできなくて、晴子に好きになってもらえないと言うが・・・。

誠は翌日、烏田部長を昼食に誘う。

ステーキ。付け合わせににんじん。
案の定、にんじんをよける烏田部長。

誠がにんじんを食べてくれるよう頼むが、
「嫌いだから食べないよ。部下の願いでも譲れることと譲れないことがあるから。」と断られる。

 

営業の先輩、関原に「嫌いを好きに変えるには?」と相談する誠。

 

関原の答えは、「嫌いなものをいきなり好きにはならないんだよ、まず可も不可もない状態までもっていく。向こうから興味を示す言葉が出てきたらこっちのもんだ。」

 

誠は、早速キャロットクッキーを烏田部長に渡し、食べてもらうことに成功。
次は、キャロットシフォンケーキ。隣の会社の鳩崎おすすめと言って渡す。

 

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晴子を心配する両親

晴子がファンの大寒山が来月断髪式という話題に。
晴子も髪を切ろうかなと独り言。

 

晴子の母は、「晴子が結婚できないかもしれないと言っていたことで、お父さんは心配しているのよ」と。

父大地は、「晴子の好きにすればいい」と言う。

 

そして励ますように「また、相撲でも見に行こう」と晴子を誘った。

 

母は思い出して、誠が湖月家に置いて行ったクリアファイルを返すように晴子にたのんだ。

 

三恵も誠と晴子の運命を感じる?!

翌日、晴子は三恵に頼み、誠の勤めている隣の会社に持って行ってもらう。

戻ってきた三恵「知ってた?正木さんの席、晴子の真後ろだったよ。運命ってコワいね~。」と言うのだった。

 

定岡と晴子の結末

晴子が帰宅途中、定岡に会う。
晴子の態度がいつもと違うのに気づいた定岡。

 

定岡「どうして晴子にプロポーズしたのか自分でも不思議でさ。久しぶりにあってお互いフリーで偶然会社も近くで、意味があるんだろうなって思った。結婚するってわかってる物語の中にいるって?どうせ俺たち一緒になるんでしょって思ってた。結末が違っていた事がショックだった。」

 

晴子「前付き合っていた人の別れがまさにそんな感じだった。今からプロポーズされると思ったら、結婚してるって。」

 

定岡「変なタイミングで音楽入れてごめん。」

 

晴子と定岡お互いに笑い出す。

定岡独り言「まさに運命が俺を見放した決定的な瞬間だったね。」

 

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烏田部長の苦~いアドバイス

烏田部長が「ケーキ美味しかったよ。ありがとね。でもどうして最近甘いものくれるの?」
誠「実はですね、差し上げたクッキーとシフォンケーキには、結構な量のにんじんが練り込まれているのです。」

 

烏田部長「ぜんぜん気づかなかった。」
誠はその後烏田部長を食事に誘う。

 

誠が烏田のためにオーダーしたのは

にんじんのちぢみ
にんじんの天ぷら
ニンジンしりしり

 

烏田部長は、「男性社員からから連日甘いものを差し入れされる気持ちわかる?」と誠の行動を気持ち悪がっている。

 

誠「あくまでも、部長にニンジンを克服してもらいたいと思って」と言うが
烏田部長「君がやろうとしているのは、ただの押し売りだよ。ねばって成果を出すことも大事だけど引き際を見極める事も同じくらい大事だよ。

 

誠「じゃあ、例えばなんですけど、僕に全然興味がない人に好きになってくださいって言うのも押し売りですかね。」

 

烏田部長「僕は、そう思う。相手の気持ちがゼロだとしたら、どんなに大きな数字をかけてもゼロだから。」

 

誠「ですよね。」

 

烏田部長「あまり気にしないで。にんじんをたべさせられる気持ちが前提だから。にんじんと人間は違うから。」

 

エプロン姿の神降臨

誠が帰宅すると、神は白いエプロンをして誠のために酒茶漬けを作っている真っ最中。

誠「申し訳ない。部長に人参を食べさせることはできませんでした」と神に謝る。

 

神「もう諦めちゃうの?」

誠「部長の言葉で納得しちゃってさ。俺のやろうとしていたことは愛の押し売りだったんだなって。」

 

神「愛の押し売り、上等じゃん。」

 

誠「だから、彼女の事きっぱりあきらめることにしました。」
と正座して神に頭を下げた。

 

神「諦めなければ、いいことまってるかもよ。じゃあ、上司と俺の言葉どっちが大事?」

誠「それは上司。」

 

神は、今すぐ誠に晴子へ「あなたのことは諦めました」と電話するように言う。

誠は電話をする。しかし晴子は、着信に気づいているものの電話に出る気がおきない。

 

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烏田部長、まさかのにんじん克服!その理由は?

翌朝、誠は鳩崎社長と会う。
キャロットシフォンケーキの話から、烏田部長がニンジン嫌いなことを言うと
「まだあきらめるのは早いわ。千葉に日本一のニンジン農家さんがいる」と紹介してもらう。

 

しかし、紹介してもらった農家のおじさんは、
「嫌いな奴には無駄だ」と言うばかり(^-^;

 

それでも、会社に持って帰り烏田部長に見せると
「なんで今まで嫌いだったんだろう」と言ってにんじんを丸かじり。

 

それを見た同僚の葛城は誠に
部長の大好物が勝ったってことかな。あのにんじん、世界の農作物コンクールで日本代表になったにんじんでしょ?部長は無類の日本代表好きだから。

 

誠と晴子、一歩前進!

誠は、烏田部長からイベントの企画を催促され、今日中に提出しなければならなくなった。

残業する誠の元へ同じく残業中の晴子から電話。

誠「改めて伝えたいことがあります。僕のことをもっと知ってもらえれば、好きになってもらえるって言いましたけど、撤回させてください。大それた考えだったんです。」「今日、日本一のにんじん農家さんとお話して気づいたんです。

 

その方は、家が農家だったから継いだだけで、もともと農家が好きじゃなかったそうです。にんじんを作るのが好きでもなかったけど嫌いでもなかったって。嫌いだったらこんなに続けることができなかった。

 

最近ようやく好きになってきた。それでこう思ったんです。最初から好きで始まらなくてもいいんだなって。

 

もし、好きになれないという事で遠ざけようとするんだったら嫌いじゃない物を近くに置いてみることから始めてみませんか?嫌いじゃなければ、僕はずっとあなたのことが好きでいられます。

 

1つだけ質問させてください、僕の事、嫌いですか?嫌いじゃないですか?」

 

晴子「嫌いじゃないですけど。」

 

誠「ほんとですか。嫌いじゃないですか。ありがとうございます。」

 

大喜びする誠に
晴子「私、好きなんて一言も言ってませんからね。」

 

誠「この前行きそびれたちゃんこ鍋、嫌じゃなかったらご一緒しませんか?嫌ですか?」
晴子「別に嫌じゃないです。」
誠「本当ですか。ありがとうございます!」

 

その様子を向かいの会社にいた定岡が見ていた。

 

にんじんを抱え帰ろうとする誠とエレベーターの前で会う晴子。

 

誠は晴子ににんじんを3本おすそわけ。
そして、そのにんじんをちゃんこ屋に持っていくので一緒に行こうと誘う。

 

晴子は、「今日はやめておきます。にんじんありがとうございました。」

 

バイバイと手を振り合う二人。

 

神、誠と晴子の初デートを予言!?

誠が帰宅するとうれしそうな神。
「俺の言った通りでしょ。彼女に電話したほうがいいって。」

 

誠「あそこで話してたら、完全に終わってたからね。」

 

神「彼女が、電話に出ないことも計算通り。今日、折り返しの電話があることも計算通り。誠はえらいよ。30になる男が普通、嫌いじゃないって言われただけで、あんなに喜べないよ。」

 

じゃれあう神と誠。誠が神にキックしようとするが神にかわされて転ぶ。

 

神「ちょっと~。ケガしたらどうすんの?もうすぐ初めてのデートだぞ。二人でホテルに行く。初めての共同作業。未練を断ち切る鋭利な刃物。涙する彼女。ハンカチの用意は忘れずに」と予言?!する。

 

「ボク運」第4話見どころと感想

第4話で、グッと近づいた誠と晴子。にんじんを両手にバイバイする晴子がかわいかったです~。誠の猪突猛進から、一歩引いて「嫌いじゃなきゃいい」っていうスタンスに。
これが晴子のかたくなな気持ちを溶かしたような気がします。

 

烏田部長がにんじん克服した理由も、面白かった^^人の気持ちってわからないものですね。
もしかしたら、鳩崎社長と烏田部長もゴールインする?!名字が鳥繋がりだな~なんて思ったり。

 

neco的には、神のエプロン姿がかわいかった。なぜエプロン姿と思いましたが、謎が解けました~。頑張っている誠に感謝・励ます気持ち。そして湯豆腐や鮭茶漬けなどおもてなしまで♪
2人の漫才のようなやり取りも第4話はとっても多くて大満足でした~。

 

神が持っていた、木綿と絹のリバーシブルの豆腐トート。あったらnecoも欲しい。
プレゼント企画限定品だったようですね。グッズのページにもぜひ追加して欲しいです。

 

誠と晴子の初デートの予言がどのように実現されるのかが楽しみです^^

 

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皆さんの感想まとめ

 

 

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