こんにちは!necoです。ドラマ「100万円の女たち」NETFLIXで視聴して、いち早くお届けしています~。早くも第6話!今回は、ひとみの正体が明らかになりました。5人の女たち、やはり只者ではない!慎の名前も一躍世間に知られるようになり、大きく環境が変わろうとしていますよ~。「100万円の女たち」第6話のあらすじやネタバレいきますよ~(^^)/

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「100万円の女たち」第1話あらすじ&ネタバレ&感想

「100万円の女たち」第2話あらすじ&ネタバレ!美波の正体は?

「100万円の女たち」第3話あらすじ&ネタバレ!菜々果の正体は?

「100万円の女たち」第4話あらすじ&ネタバレ!みどりの秘密とは?

「100万円の女たち」第5話あらすじ&ネタバレ!佑希の素性&菜々果、招待状の送り主がわかった?

 

「100万円の女たち」第6話あらすじ&ネタバレ

 

幼児期のひとみ

作家の父を持つひとみ。

執筆活動をする父の傍で、本を読んでいる。    

 

慎の本がついに2年ぶりに発売に

「慎君、新作出たんだ。」と喜ぶひとみ。

菜々果「ミッチー、頑張ってたものね。」

 慎「今度こそ売れてくれればいいんですけどね。」

桜井「何言ってるんですか。『漂う感情』は歴史に名を残す名作です。」

 

ひとみ「早く読みたいな~」

桜井「それ、差し上げますのでどうぞ。皆さんの分もありますので」  

美波「ひとみちゃん、ものずきね~」

佑希「道間さんの小説を面白いと感じる人がいるのにどうして売れなてないんでしょうか?」

桜井「それは、担当編集者である自分の力不足です。今回は、必ず僕が世間に広めますから!」

美波「そんな甘くないんじゃない?」

 

  桜井と慎で新刊発売を祝う

桜井は、慎の小説のファンだった。

5年前の殺人事件の後、小説を続けるかどうか迷っている慎に「書けばいいじゃないですか。」とずっと待ってくれていた。

言った桜井本人は覚えていない様子。

 

 

桜井は、慎に「ずるい」と。

5人の女たちに囲まれて過ごしている事だった。

「集合場所は、ぼくんちじゃ駄目だったんですか?誰が出したんですか?招待状」

慎「誰が出したんでしょうね・・・。」  

 

佑希の言葉で閃いたひとみ

夜リビングで一人「漂う感情」の本を読んでいるひとみ。

 

風呂上がりの佑希が、話しかける。
佑希「道間さんの本、面白いんですか?」

 

ひとみ「すごく面白い。なんでこんなに面白いのに売れないんだろ。」

 

佑希「私は、本の世界がわからないんですけど、何かきっかけがあれば売れるものなんでしょうか? たとえば、誰か著名の方の目に留まったり、賞をとったり。」  

 

ひとみは、佑希の発言に何か閃いた様子。  

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桜井の決意

桜井はベロベロに酔っぱらいながらも、慎の本を本気で売り込む決意。

 

「『漂う感情』は、必ず売れます。ぼくがどんなことをしてでも売ってみせます。面白いものが売れないなんて、おかしいでしょ。」  

 

  慎、本屋を偵察

花木ゆずのコーナーが目立つ。そんな中、新刊コーナーに自分の本は1冊だけ。

 

女子高生の二人連れが花木ゆずのコーナーを見て、本を買っていく様子を見ていた。

 

女子高生が立ち去った後、花木ゆずのコーナーで一番目立つところに自分の本を置いて立ち去る慎。  

 

「慎って、お茶目」って思ったシーンです。

 

ひとみが、文学賞の選考委員に!

「日本最優秀文学賞」の選考委員会が開かれている。

5人の選考委員は花木ゆずが、最有力候補と考えていた。

 

そこへ、委員長の千葉が現れた。
「皆さんに、一つ提案があります。今回の選考会に特別ゲストを加えようと思っています。
この文学賞も同じ面々での審査が長いでしょ。だいぶ傾向も偏ってきたのでね。ご紹介したい方がいるんです。」

 

  入ってきたのは、ひとみだった。

 

  ひとみは、11年前に亡くなった人気小説家「荻江響」の一人娘だった。

 

「荻江響」は生涯独身だったと言われていたので選考委員達は驚いた。

 

千葉「公表していなかっただけで、結婚されていたんですよ。荻江響は、全ての作家が影響と刺激を受け続けている小説家です。」

 

選考委員の一人が
「人気作家のご子息とはいえ、素人ですよね。選考に参加してもらう理由が。」  

 

ひとみ「近頃の受賞作がどれもこれもつまらないからです。正直毎年読んでがっかりしています。」

 

  選考委員たちは、「我々はプロの目線で見てますから」と失笑。

 

  千葉「彼女は、素人ですが私たちの何倍もの小説を読んでますよ。」

 

ひとみは、父の遺産で生活できるので仕事もせず人生のほとんどを読書をして過ごしていた。

 

「選考委員が本当に面白い小説を知らないのは罪だと思います。」と言って慎の「漂う感情」を選考委員達に渡した。

 

  選考委員たちは、誰も知らない。選考委員の一人が 「読む価値あるの?」ひとみに尋ねた。

 

ひとみ「はい、失礼ですけどここにいるどなたも、こんな小説かけませんよ。」  

 

千葉「皆さん、どうでしょう。この作品を読んだ上で改めて選考してみては。」  

 

選考委員「千葉先生がそこまでおっしゃるなら。読んでみましょう。」

 

ひとみに向かって続けた。
「ただね、いくら我々が書けない小説だとしても面白くなかったら受賞はありませんよ。」

 

  ひとみ「もちろんです。それがもっとも正しい評価だと思います。」  

 

 

日本最優秀文学賞は花木ゆず?!

「日本最優秀文学賞最年少受賞おめでとう!」ワインで乾杯する森口と花木ゆず。

 

  ゆず「気が早いですよ。まだ確実に決まったわけではないんですから。」

  森口「決まったも同然だよ。他の候補作も読んだけど、内容・売り上げともに花木ゆずの足元にも及ばない。」

  ゆず「まぁ、日本文学界の発展のためには僕が受賞するべきなんでしょうけど。」

  森口「同感だ。発表を楽しみに待とう。手違いがないように根回しをちゃんとして。」

 

  桜井『漂う感情』の増刷を懇願するが

桜井は「漂う感情」を増刷してくれるよう頼んでみたが断られてしまう。

桜井は「後悔しますよ。道間慎の名前は、近いうちに必ず世間に知れ渡ります。」

 

『漂う感情』は売れていない

美波「小説、新しい本って売れてるの?」

慎「どうだろ」

みどり「本屋さんに行ったら全部売り切れてましたよ」

菜々果「ミッチーすごーい!」

美波「それって、売り切れたんじゃなくて最初から置いてなかったんじゃないの。」

ひとみ「最近は、ネットで買う人も多いしさ。」

 

調べてみると、今週の売り上げランキング「984位」  

 

ビミョーな空気が流れる。

 

 佑希「いいものが必ず売れるとはかぎりませんから。」

慎「ありがとう」

佑希「道間さんの小説がいいものかどうかわかりませんけど。」

慎「いちおう、面白いものを書きたいと思っているんだけどね。」

美波「じゃぁ、何で売れないのよ。」  

 

ひとみが、寝ている慎にキス

いつものように、リビングのソファーで寝ている慎の枕元にひとみが来た。慎は気づかない。

ひとみ「慎くん、ほんとに面白かったんだよ。」と言って慎にキスをして出て行った。

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 文学賞を受賞したのは なんと!

文学賞を受賞したのは、慎だった。

 

審査員長の千葉は
「満場一致。圧倒的でした。50回目の記念すべき説目にこのような傑作に出会えたのは、我々選考委員にとっても大きな喜びです。

 

受賞作「漂う感情」には、タイトルに「感情」と入っているにも関わらず、一切感情表現が使われていませんでした。

 

しかし、読んだ後我々全員の中に確実に残ったんです。確かな感情が。  

 

作家である私も上手く表現できないんですが、これが「新しい感情」なのではと思います。」

 

  慎はこの受賞にガチガチにあがっていた。

 

道間家では5人の女たちが、テレビで受賞シーンを見ながら、受賞のお祝いの準備中。

 

 慎が受賞してくやしい森口

桜井がうれしそうに慎の会見を見守っていると森口がとなりにやってきた。

 

森口「道間慎の担当の方ですね。いったいどんな汚い手を使ったんですか?」

桜井「私は何もしていませんよ。道間さんの小説が正当に評価されただけの話です。」

森口「売れるんでしょうね。」

桜井「そうなるよう全力を尽くします。初版は3千部スタートだったんですが、受賞した事で20万部の緊急重版が決まったんですよ。  

各方面からの取材依頼もバンバン入ってきてますし、道間さんにも頑張ってもらいます。

『漂う感情』は、たくさんの人に読まれるべき小説です。」

 

花木ゆずのいらだち

花木ゆず 「いかげん、選考委員変えた方いいと思いません?老人ばかりで感性は古いし、今の小説の事何もわかってない。」

 

担当三浦「おっしゃる通りだと思います。」

 

審査委員長千葉の「おそらくこれが新しい感情だと思います。」の言葉に、リモコンを投げるゆず。  

 

ゆず「受賞作は、中学館から出版されているんですよね。一冊回してください。「新しい感情」無能な奴らの勘違いです。僕が正当に評価してあげますよ。」

 

 会見での質問で父の事が公に!騒然となる会場。

「うわさで聞いた話ですけど、死刑囚の道間達之とはお知り合いなんでしょうか?」

ざわつく会場。

慎「はい、道間達之は、僕の父です。」  

 

森口「へー。これからがほんとの評価の始まりですね。」

 

道間家では、着々とお祝いの準備が進んでいる所に、FAXがきている。

 

「罪は消えない。ざまあみろ。」

 

「100万円の」女たち第6話皆感想まとめと伏線予想

第6話で、女たち5人の素性が明らかになりました。佑希の一言から、思いついたのか思い切った行動に出たひとみ。
桜井の慎の作品を売りたいという執念もバンバン伝わってきた回でした。

 

 

美波、菜々果、みどり、ひとみと4人は、慎の事が好きですよね~。
道間家の女たちの会話の間が何とも言えなく笑えます^^

 

第3話で、ひとみが出版社のパーティであいさつを交わしていた男性が、文学賞の選考委員長の「千葉」でした。
ここに、伏線があったのです~。

 

花木ゆず役の中村倫也さんも出番が多くて楽しめた回でした~。
こういう役もいいですね♪

 

晴れやかな会見で、死刑囚になった父のことを公にされた慎。
このネタを記者が会見で質問したのは偶然なんでしょうか?それとも誰かの入れ智恵?

 

いいタイミングで、送られてくる中傷のFAXの送り主は?

 

今までは、原作の雰囲気そのままで、ストーリーが進んでいると感じています。
招待状の送り主もこのまま原作通りなのか?だとするとここから、急展開です!!

次回は、またまた世間を騒がす出来事が起こるはず。

 

皆さんの感想まとめ

 

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