こんにちは!necoです。「100万円の女たち」第7話、急展開です~。第6話では、慎が文学賞を受賞!まではよかったのですが、会見で父が死刑囚だということが表沙汰になりました(^-^;さて、その先は?ということで「100万円の女たち」第7話のあらすじ&ネタバレを一足早くお届けします~。

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「100万円の女たち」第7話あらすじ&ネタバレ!

慎の家の周りはマスコミで大騒ぎ!

文学賞の会見で、父が死刑囚だということが表沙汰になってから、慎の家には、マスコミの記者がたくさん張り付いている。

みどりが、帰宅しようとしたところ、インタビューしようとマスコミが群がる。

 

5人の女たちは?

美波は、裸で玄関から椅子を放り投げて「帰れ!」と怒鳴り追い返した。

相変わらず中傷のFAXと電話。

菜々果は、この騒ぎになる前に外出していた。

慎も姿が見えない。

みどり「慎さん、帰ってきますよね。」

ひとみ「大丈夫、夕飯までには戻ってくるよ。」

慎は、ほたるのところに。

ほたる「ねぇ、先生って女の人を好きになったことあるの?」

慎「一応あると思うけど。」

ほたる「じゃあ、どうしようもなく好きになったことは?」

慎「どうしようもなく・・・。」

ほたる「ないんじゃない?先生の小説読んで思った。私と恋みたいなことばっかししてて、楽しい?」

 

慎、5年前の恋人を思い出す。

慎は、この先どうしようもなく人を好きになることはできないし、それはしかたのないこと。

最後に恋人がいたのは5年前、高校からのつきあっていた。しかし、慎の父が殺人を犯した数日後、何も言わずに姿を消した。

 

花木ゆず担当の三浦からのお願い

出版社で、桜井は本の売り上げランキングを見ている。そこへ三浦が。

三浦「開菜々果さんと花木ゆずさんのお食事会を内密に組みたくて。手伝ってもらえませんか?花木さんがどうしても、菜々果さんとお話をしたいと。そうしないと、新刊を出さないと言ってまして・・・。」

 

売上ランキングは、1位が慎の「漂う感情」、4位がゆずの「のんきな救世主」
桜井「へぇー。案外ライバル視してんだな。わかった。何とかするよ。」

 

ニュースでは、慎の受賞を取り消せ!と苦情。

ニュースでは、慎の受賞を取り消せと苦情が寄せられているが、選考委員会は「受賞の取り消しは行わない」と流れている。

花木ゆずも慎の『漂う感情』を読みながらこのインタビューを見ていた。

 

インタビューで選考委員長の千葉は
「賞の取り消しはしませんよ。作品と作家の個人的な事を結びつける意味が分かりません。

我々は、純粋に作品を評価しただけです。

 

『漂う感情』は傑作です。」

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慎と菜々果のデート

夜、帰宅途中の慎の前に菜々果が声をかける。
「今から、デートしよう。」

 

慎「今から、夕飯の時間だよ。ルールがあるじゃん。」

 

菜々果「ルールは破るからルールなの」と言って慎を連れ出す。

 

その頃、家では夕食を待ちながら美波、ひとみ、佑希、みどりが心配していた。

美波「小説、ぶっ飛ばす。」と独り言。

 

慎と菜々果はラーメン屋でデート。
その頃、家でも待ちきれなくて出前をとって食べる美波、ひとみ、佑希、みどりの4人。

 

みどり「もしかして、慎さん。菜々果さんと一緒なのかな。」
美波「ぶっ飛ばす。」とまたつぶやく。

 

菜々果が慎にお願い。

その後、雰囲気のよい場所へ移動している慎と菜々果。

 

テキーラで乾杯。慎は、頑張って飲んでいる(^-^;

 

菜々果「本、売れてるんでしょ?本屋さんにたくさん並んでたよ。」

 

慎「40万部超えたみたい。」

 

菜々果「よかったね。たくさんの人に読まれて。」

 

慎「うん」と言うが浮かない顔

 

菜々果「うれしくないの?」

 

慎「面白くて売れてるわけじゃないからね。興味本位で読んでるだけだよ。死刑囚の息子の小説だから。」

 

菜々果「面白かったよ。ミッチーの本は全部読んでますから。」

 

突然、慎は菜々果に聞いた。
「なんで、菜々果ちゃんは家に来たの?」

 

菜々果は、ルール違反だと言って取り合わなかった。

 

菜々果「小さい頃は、お芝居ができるだけで楽しかったんだよね。でもだんだんつまらなくなってきちゃって。

 

だから、私が演じることが一番、その役が一番幸せに違いないと思える役だけやろうって決めたんだ。

 

それが一番たくさんの人を幸せにできるでしょ?」

 

慎「早くその役が見つかると言いね。」

 

菜々果「ミッチーにお願いがあるの。

 

もし、『漂う感情』が映画化されることがあったら、主人公の役、私にやらせて。

 

あの主人公は私が一番表現できる。初めて本を読んだときに理屈抜きでどうしてもやりたいと感じたの。」

 

慎「よろしく、お願いします。」と頭を下げた。

 

帰り道、飲みすぎで吐き続ける慎。口の周りが汚れた慎に、菜々果はハンカチを差し出す。

上手く拭けない慎から、ハンカチを受け取り、慎の口の周りを拭くふりをして菜々果は慎にキス。

菜々果「くっさ~。でも、ミッチーの唇やわらかくて気持ちいい。もう1回。」
と言って、二度目のキス。

それが、週刊誌にスクープされる。

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スクープは桜井と菜々果の企みだった!

これは、桜井が菜々果に頼んだものだった!

菜々果の部屋で
桜井「おかげさまで、60万部を超えました。ところで、この部屋落ち着きませんね。」

 

菜々果の趣味は椅子の収集だった。
「寝るのも椅子。子供のころから撮影現場の椅子で寝るのが普通で、こっちに慣れちゃった」と。

 

妙に納得する桜井。

菜々果「桜井さん、私も協力したんだからミッチーの事お願いしますね。」

 

桜井「もちろんです。実は、もう一つお願いがありまして…」

それは、菜々果にプライベートで花木ゆずと会って欲しいということだった。

 

週刊誌に載っている慎のスクープ記事を見て女たちは?

道間家のリビング。

慎は気まずそうに、洗濯物を畳んでいる。

 

ひとみは、瞑想。微動だにしない。

 

 

美波「何、これ!」

週刊誌に載った自分の裸の写真(モザイク入り)入りの記事に釘付け。記事のタイトルは「女たちのリーダーか!?」と書かれている。

 

ひとみ「慎君。菜々果ちゃんと付き合ってるの?」

 

慎「えっ!?」

 

美波「ひとみちゃん、こんなのに惚れるわけないじゃない。あの子にはイケメンがバンバン寄ってくるんだから。」

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慎が、ひとみに問題発言

慎は、リビングでヨガをするひとみをずっと見ている。

 

ひとみ「慎君もヨガに興味あるんですか?」

 

「ひとみちゃんのことずっと見てたら、好きになったりするのかなと思って。」

 

ひとみ「なりました?」

 

慎「今のところはまだ・・・。」

 

ひとみが無表情で慎に近づき、突然頭突きする。

 

ひとみ「3回死んだらいいと思う!!」と言って、リビングから出て行った。

 

菜々果と花木ゆずのバトル

花木ゆず「今日はお時間を頂きましてありがとうございます。」

 

菜々果「いえ、頼まれたので。」

 

花木ゆず「彼の小説、読みましたよ。『漂う感情』完全な駄作でした。時間つぶしにもならなかった。読んで損しました。」

 

菜々果「私も花木さんの小説読みましたよ。『世界論』全く面白くなかったです。」

 

 

少しムッとしながら
花木ゆず「それは、残念。少し内容が難しかったかな?」

 

菜々果「全然難しくなかったし、意味もわかりました。ただ、はっきり言ってどうでもいい話でした。文章も出来損ないのポエム読んでるみたいで苦痛でしたよ。」とにっこり笑って言った。

 

花木ゆず「新鮮な感想ありがとうございます。」

 

 

菜々果「物語の体はなしてましたけど、花木さんの自己主張を読まされてるみたいで正直疲れました。」

 

花木ゆず「菜々果さんはやはり、独創的な感性の持ち主なんですね。」と言う。

 

静かに怒りが表に出る菜々果。
「花木さんは本当に小説の事好きなんですか?」

 

花木ゆず「もちろん。」

 

菜々果「あんたが好きなのは自分が書いた小説でしょ?」

 

真顔で、続けた。
「表現の商売、なめんなよ。」

 

菜々果は、花木ゆずとの会食の後、慎に電話して
「今から帰るから、お風呂入れといて」と頼んだ。

 

花木ゆず、一人残され放心状態?!

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美波が帰宅して見つけたものは?!

夜明け前、美波が帰宅し何かを目撃した。

 

美波は、リビングのソファーで寝ている慎を起こし
「今すぐみんなを、起こしてきて。今日は長い一日になるわよ」と言う。

 

慎に起こされたメンバーが向かったのは、菜々果の部屋。

 

腹部を刺され血まみれになって椅子に座ったままの菜々果が!

「本当の償いの始まりです(笑)」というFAXが来ていた。

 

 

 

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