こんにちは!necoです。ドラマ「ボク、運命の人です。」第6話みました~。ハッピーな気持ちになれるエピソードがたくさんの回でした♪その中でも神の小道具が満載^^さて「「ボク、運命の人です。」の第6話あらすじ&ネタバレ、感想まとめも。行ってみましょ~。

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第1話あらすじ&ネタバレ&伏線予想

第2話あらすじ&ネタバレ!二人の運命に絡む男性は誰?

第3話あらすじ&ネタバレ!定岡のプロポーズを阻止?!

第4話あらすじ&ネタバレ!なぜ神(山P)はエプロン姿に!?

第5話あらすじ&ネタバレ!神(山P)の予言は、初キス場面!

 

「ボク、運命の人です。」第6話あらすじ&ネタバレ

晴子、返事をどうするか迷っている

三恵「断髪式の日、なんかあったの?保留にしたってことは、OKするってことなんでしょ?」

晴子「どうして、そうなるのよ。」

 

 

三恵「保留にして断った人なんて聞いたことないもん。」

晴子「三恵の周りにいなかっただけでしょ。実は悩んでるの。お互いの事よく知らないし。」

 

三恵「そんなのは、付き合ってから知っていけばいいの。」

晴子「ついこの間、ガードの堅い女になるって言ってたのに、早速朝帰りですか」

三恵「あれは、つい飲みすぎちゃっただけでね」

 

誠の会社では・・・

葛城がみどりから、いつフォアグラを御馳走してくれるか責められているところに、関原がボロボロの状態で出社。

 

その晩、誠、関原、葛城で飲みに行った。

関原がボロボロになった理由

関原が、朝マラソンをしていると高級マンションから出てくる三恵の姿を見つけた。

 

その後ろから、定岡が見送りに出てきたという事。

 

そして、タイミング悪く懇意にしていた会社から契約破棄の連絡も入った。

 

ということで、飲んで関原をなぐさめる羽目になった誠と葛城。

 

関原と葛城が誠の部屋へ

ベロベロになった葛城と関原が誠のマンションの部屋に入ろうとする。
誠は焦って
「ちょっと待ってください。友達が来てるかもしれないので。」

 

と一足早く中に入るが、関原も葛城も一緒に入ってきてしまう。

 

神はいなかった。

 

葛城「誠に遊びに来る人って、女か?」と疑っている。

 

葛城が、2年前に葛城と誠が一緒に出たテレビの録画をリクエスト。

 

見てみると、インタビューを受ける二人の後ろに晴子の姿が映っていた。

葛城は、
「たまたま静岡から研修で東京に来てた時にインタビューを受けた誠も奇跡的なのに、偶然晴子も映っているなんて」と驚いている。

 

そこへ、ピンポーンと。

神かと焦る誠だったが、宅急便。実家から米が送られてきただけだった。

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晴子が母に尋ねたのは?

晴子「変なこと聞いていい?お父さんにした決め手ってなんだったの?」

母「特にはないかな。みんなそんなもんよ。逆に決め手がないほうが結婚できるんじゃない。

 

あ、でもこの人だったら、どんなに暗いことでも笑って乗り越えられるかなって思ったかな。

 

まだ独身の頃、アパートで雨漏りしたのよ。お父さんったらその音を聞きながら『これも乙なもんだねえ』て言って一晩中バケツに水が落ちる音を聞いてたのよ。」

晴子「昔から変な人だったんだね。」

 

翌朝、誠の家では?

関原と誠の二人が朝食を食べている。
関原「葛城はいつ帰った?」

 

誠「終電で帰りました。明日デートがあるからって。嘘だと思いますけど。」

 

朝食を食べ終わった関原は、帰って行った。

 

関原が帰ったと同時に現れる神。

神からのミッションその1

神「誰がおっさん呼べって言ったの?定岡君は、自宅に新しいターゲットを招き入れることに成功してるの。

 

未来からこんないいヒント受け取ってるのにどうして実践しないかね」
と言って「目指せ!亭主関白!」と書かれている缶をテーブルに置く。

 

神「誠に圧倒的に足りてないのは、ぐいぐい引っ張る男らしさ。亭主関白を目指せば、晴子を簡単に家に呼べちゃいます。」

 

女子は、シンプルなまっすくな言葉に心を動かすと言う。

 

亭主関白になるために、4文字以内で晴子に話すようにミッションを出す。

 

神「彼女からOKの返事をもらいたかったら、一度でもミスしない事だね。」

誠「ミスしたら?」

神「グッバイ・フォーエバー。」と誠を脅かす。

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神からのミッションを遂行する誠

誠と定岡が飲んでいる。
三恵とは、まだ何もないよと言う定岡。
切り替えは早いけど、手は早くないと言う。

 

そこへ、晴子と三恵も現れ、4人で飲むことに。

 

三恵「2人で飲むって珍しくない?」

定岡「最近はそうでもないよ。」

 

誠「定岡君にお世話になったから、今日はそのお礼に。」

 

晴子「お世話って?」

 

誠「筋トレ。」

 

晴子に話すときは4文字以内に指で数えながら頑張る誠。

 

晴子「なんで筋トレしようと思ったんですか?」

誠「別に。」

 

晴子に対する誠の態度に唖然とする晴子と三恵。

 

助け舟を出す定岡。
「腕を鍛えたいっていうからそこを重点的にね。」

 

誠「そう、どうしても腕相撲で勝ちたい人がいて。」

 

三恵「それで、勝てたの?」
誠「「完敗。でも短期間で強くなったし、定岡君に感謝してる。」

定岡が2人で払おうと提案するが、誠はお礼だから奢らせてと言う。

 

定岡は快諾して、席に戻っていった。そこへ晴子も現れ、払うと言うが
誠は「おごる」「かまわん」と4文字で収めようと必死になっている。

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誠の態度に戸惑う晴子

三恵「正木君、いつも以上に晴子にぎこちなかったね。最低限の事しかしゃべりたくなさそうな。」
晴子「もしかして、怒ってるのかな。」

 

三恵「そうかもよ。いつまでも待ってらんないぞっていうサインかもよ。今の晴子を縛り付けてるのは、元カレじゃないよ。晴子自身だよ。」

 

晴子「わかってる。けど。」

三恵「じゃあ、もう答えは出てるんじゃないの。」

 

神からもう1つのミッション

「無理、絶対無理!」

という誠に、いったん4文字ミッションを解除した神だったが
「木彫りの王将を彫ろう」と言い出す。

 

神が言うには亭主関白の必須アイテムらしい。

 

彼女に恋の王手をかけるから当然手作りと力説。
そして、家に彫り物があるからと家に呼ぶストーリー。
さらに、「家には神がいる」と言っていいとまで言う神。

 

「どんな手を使ってもいいから、彼女を家に連れて来て。あとは俺に任してくれればいいから。」

 

晴子の母は気づいていた。

晴子が、母に結婚の決め手を尋ねたことで新しい彼ができたのではと。
「今度は、いい人だといいけどね。」と夫(大地)に言う。

 

返事ができない晴子

誠へ返事の電話しようとするが思い切れない。

晴子の元カレは既婚者だった。別れの言葉を思い出す晴子。

異業種交流会(飲み会)の開催

誠の勤めるウェルカムウォーター社が、スワローマーケティング社にマーケティングを頼むことになった。それと異業種交流会と称した飲み会も開催されることに。

今回は、スワローマーケティング社全員参加するというので、大喜びの面々。

 

そんな中、烏田部長は
「飲み会の当日は、サッカー日本代表の試合があります。試合経過や結果は絶対に言わないと約束してください。」と言う。

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誠、木彫りに挑戦!

誠は町で「津田木工細工」という店を見つけ、自分で王将の置物を彫りたいと言い木材を購入。

家に帰り彫り始める。

いつの間にか、神がソファーで寝転んでいる。

 

そして、ウクレレで弾き語り。誠を応援?!

 

翌朝、王将を彫っている途中に寝てしまった誠は寝坊する。

テーブルを片づけないまま会社へ向かった。

 

異業種交流会で、同棲を疑われる誠。

その日は、異業種交流会。

烏田部長と鳩崎社長は、ランチが一緒の店で席は別々だったが「鴨南蛮そば」だったことで盛り上がっている。

 

三恵が関原にビールをつぎながら
「私ビール苦手なんですけど、男の人がビール飲む姿好きなんですよね。」

 

そう言われ
「今日は、心なしかビールが美味いな」と言って飲み続ける関原。

 

三恵「関原さんって、まだ独身なんですか。結婚したら、絶対いいパパになりそう。」
誠「そうでしょ。俺もそう思うんだよね。」

 

三恵「やっぱり結婚相手って、未来がちゃんと想像できるかが重要ですよね。
誠「必然的に、これまでの恋愛対象とは違った相手になってくるよね。」

 

 

三恵「晴子ごめん、私、定岡君と付き合うかもしれない。」

晴子、誠、関原、驚く。

関原「それはめでたい。テキーラをショットでお願いします。」

 

晴子「定岡君からそう言う話があったの?」

 

三恵「いや、お互い確認はしてないんだけどこのまま行けばそう言うことになると思う。」

 

関原はヤケになっている。
「君達も同棲しているんだろう?」

 

晴子「なんのことですか?」

三恵「誰かと同棲してるの?」

 

誠「誤解です。誤解です。」

 

関原「ほお、彼女は、本命ではないのか。」

 

誠「関原さん、誤解を招くような言い方、やめてください。」

 

関原「インターフォンに過剰に反応したり、台所に置いてあったトートバックは明らかに女物だったぞ。」

 

誠「晴子さん、誤解ですからね。」

 

そんな中

烏田部長に奥さんと子供がいると知った鳩崎社長。早々に飲み会をお開きにすると宣言。

 

そして、烏田部長に
「烏田さんも早く帰った方がいいですよ。サッカーが、0対2で負けているようですし。」

烏田「どうして言っちゃうんですか?」

 

 

帰り道、晴子を追いかける誠。

誠「話を聞いてください。僕が同棲なんてしてるわけないじゃないですか!」

 

 

晴子「別の女性がいらっしゃるのに、どうして私に近づいたんですか?」

 

誠「だから、本当に誤解なんです。信じてください。」

 

晴子「もう結構です。」

 

誠「今から、うちに来てもらえませんか。同棲の疑いを晴らしたいんです。」

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神(山P)のフォロー&キューピットは青いTシャツ。

晴子が、誠の家にやってきた。

誠はトートバックをみせ、知人からもらった物と釈明。

 

晴子が、王将の文字を彫っている途中の木材も見つけて
「あれは何ですか?」

 

誠「考えてもみてください。もし同棲してたら木彫りの王将を許されると思いますか?女性に気に入られたかったら、まず木彫りの王将を彫ろうとはまず思わないですから。」

 

晴子「じゃぁ、何で彫ってるんですか?」

誠、缶を見せながら
「目指せ、亭主関白です。」

 

晴子「将来的に家に置こうと考えてるってことですか?」

 

誠「それは、相談して。晴子さんがいやだったら今すぐ処分しても構いません。」

 

木くずがたくさん散らばっているので掃除機をかけようとする誠。

 

部屋干しされていた青いTシャツ見つけ驚く晴子。
「そのブルーのTシャツは?」

 

という流れから2年前のインタビューされた映像を晴子に見せる。

 

晴子「じゃあ、あなただったんですね。人生で一番辛かった日に、あんな無責任なこと言って来たの。」

 

誠「ごめんなさい。全く身に覚えがないんですけど。」

 

晴子「この日、結婚を意識してた人に振られたんです。しかも相手には奥さんもいて。

 

この日、プロポーズされると思っていたんです。最初結婚してるんだって言われた時も言い間違いだと思った。本当にショックでした。」

 

奥さんがいるにもかかわらず、私を運命の人だって言い続けることができたんだろうって。

 

私をこんなに傷つける人を、人生のパートナーだと思ったんだろうって。気がついたら、閉館したデパートの前に座っていました。」

 

そこへ、酔っぱらった誠が現れ
「泣かないで下さいよ。悔しいですけど、胸張って行きましょうよ。次は、絶対に勝たせます。次は、絶対に勝ちましょうね。」と言ってニッポンコールしながら立ち去った。

 

晴子「青いコート着てたからって、サッカーファンに勘違いしたりします?頭にきて、こんな日にこんな仕打ち受けなきゃならないんだって。」

 

誠「それは、本当に申し訳ありませんでした。でも、このTシャツだけでわかったんですか?」

 

晴子「Tシャツの背面に書かれている「When it rains,it puors」は

 

雨の日はいつも土砂降り。弱り目に祟り目。泣きっ面に蜂とか
そういう意味です。

 

それを見た時、まさに自分の事だなとおかしくって。
悲しくて泣いてるのか、おかしくて泣いてるのかわからなくなって。それ今の私のメールアドレスです。」

 

Tシャツを持ったまま、驚く誠。

 

晴子「勝てますか?次の試合、私は勝てますか?」

 

 

誠「勝てます。」

 

 

晴子「信じていいんですかね。」

 

 

誠「好きです。」

 

 

晴子「私もです。」

 

 

誠「じゃぁ、僕と・・・。」

 

 

晴子「お返事が遅くなってしまいましたけど。よろしくお願いします。」

 

 

泣き出す誠。
「あざ―す。」

 

戸棚の上に置いておいた米袋が横になって、中に入っていた米がザァーっとこぼれた。

 

 

「晴子さん、ライスシャワーですよ!」と叫んだ。

 

雨が降ってきた。(雨降って地固まるってこと?)

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2人の未来は明るい?!

誠は晴子を送っていく。

 

タクシーが来た。

 

誠「これは、晴子さんにあげた傘なので持っていってください。」

 

晴子「貸しますので、今度返してください。」と言う。

 

雨の中、手を振り続ける誠。

 

ラジオから、サッカー日本代表は逆転勝ちしたと聞こえる。

微笑む晴子。

 

神のお告げ。

誠が家に着くと
「今、着きました。風邪をひかないでくださいね。」と晴子からメール。

 

そこに神が現れる。
「全部、4文字でまとめあげたね♪」

 

誠「偶然だから。」

 

神「人生に偶然なんてないから。

 

誠が高校の一番つらいときに励ましたのが晴子。

 

晴子が人生で一番つらかった時に励ましたのが誠。

 

全部必然です。」

 

誠「家につれてきたら手助けしてくれるって言ってたけど何もしてくれなかったよね。」

 

神「ゴッドパンチお見舞いするよ。Tシャツの干してある位置を真ん中にしたのは俺のゴッドハンド。王将の文字を彫り続けて木くずも増やした。」

 

俺のフリル付きのエプロン見つかったらやばかったね。」

 

誠「付き合う事になったから、もう出てこなくていいんじゃない?」

 

 

神「結婚までは、もっと時間ないから。残り1ヶ月!地球滅亡しますから。」

 

 

誠「あと1か月・・・。」

 

第7話へ続く

ボク運を第1話から6話まで、無料で見るには?

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ドラマ「ボク運」第6話感想

ついに、誠と晴子がつきあうことになりましたね~^^

そして、三恵と定岡もつきあうことになりそうです。

葛城とみどりも密かにつきあいはじめたようです。

 

逆に、鳩崎社長は失恋。
烏田部長には、おくさんと鳩崎社長の名前と同じ名前の「すみれ」という子供もいた!

 

関原さんも三恵に失恋しましたが、かくれキューピットでしたね^^
飲み会で誠と晴子は同棲してるんじゃないかと疑ったことから、晴子が誠の家に行ってみようという気になれた。

 

神のちょっとずれてると思える「4文字ミッション」「王将の木彫り」ミッションも、いつの間にか誠と晴子を結びつけるエピソードに繋がってました~。

神のウクレレの弾き語りは必見です~。

 

第6話は盛りだくさん!こちらの記事もどうぞ^^

→ ドラマ「ボク運」第6話小ネタ!神(山P)の小道具たち&感想まとめ

 

 

ボク運を第1話から6話まで、無料で見るには?

 

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