こんにちは!necoです。ドラマ「小さな巨人」第7話、面白かったです^^山田が逮捕されたところで終わった第6話。山田が犯人?!と思いましたが疑いが晴れてよかったです。しかし、第7話では山田の父もこの事件に関わっていることがわかってきます。ますます目が離せない「小さな巨人」第7話のあらすじ&ネタバレ!勝手にキーマン予想や感想もやっちゃいます。

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小さな巨人第1話あらすじ&ネタバレ&伏線予想

小さな巨人第2話井沢は誰の身代わり?伏線予想&感想まとめ

小さな巨人第3話香坂が左遷された理由が!

小さな巨人第4話内通者は三笠署長?!伏線予想も。

小さな巨人第5話 小野田一課長は味方?!感想&伏線予想も!

小さな巨人第6話まさか!山田が逮捕された!!

 

目次

「小さな巨人」第7話あらすじ&ネタバレ!

山田が取調べを受けている

山田が、江口の殺人容疑で逮捕された。藤倉が取調べをしている。

捜査一課が豊洲署に捜査本部をおいた。

 

江口は、鉄骨が頭に当たり死亡した。
江口から呼び出された山田が、倒れている江口を発見した。そこで何者かに山田も頭を殴られ倒れた。

 

この現場から、行方不明になっている横沢祐一の毛髪が発見された。

 

横沢が指名手配に

横沢は、6000万円を横領した疑いがあり、内偵捜査していた江口に見つかったために江口を殺したとして殺人の容疑者として指名手配された。

 

横沢は犯人じゃない?!

所轄は、待機を命じられる。

香坂は、山田から「横沢は早明学園の不正を暴こうとしていたこと、江口はそれに協力していたこと」を聞いていた。

 

だとしたら、横沢は江口を殺す動機はない。

 

それが今回の事件の鍵になると考えた。山田はそれを誰にも話してはいない。その事も疑問に感じていた。

 

香坂が小野田に山田を捜査に加えるよう頼むが

香坂が小野田捜査一課長に呼ばれた。
小野田「山田は江口の内偵捜査を手伝っていたという事か?お前にも上司としての監督責任というものがある。我々の警察官の同胞が命を落としたんだぞ。」

 

香坂「大変申し訳ありませんでした。以降、事件の解決に全力を尽くします。ただ、そのためには、山田の力が必要です。山田を捜査に加えていただけないでしょうか?必ず犯人をあげてみせます。」

 

小野田「自惚れるな!お前も山田も、いつまで一課を気取っているつもりだ。本件の容疑者、横沢裕一の身柄は、捜査一課が総力をあげて確保する。所轄は指示があるまで待機だ。」

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所轄では、香坂に非協力的。捜査は、香坂、三島、渡部で。

香坂は、所轄で捜査を続行しようとするが、所轄刑事達にやばそうなのでと断られる。
唯一三島だけが「横沢さんは、毎年どんなに忙しくても奥さんの誕生日は必ず祝っていたと。そんな人が犯人と思えない。」と言って、香坂の捜査を手伝うという。

 

渡部「小野田一課長に見張りを言い渡されました。」
香坂は、渡部にも捜査の手伝いをして欲しいと頼む。

 

香坂は渡部、三島と共に現場に向かった。

犯人とされる横沢は防犯カメラに写っていない。
山田も、取り調べから解放されず、同じことを何度も取調べされていた。

 

柳沢検察官が小野田一課長に
「山田警部補の取調べずいぶん長くかかっているようですが。今回はなかなか大変でしょう。警察官が殺された重大事件です。それに早明学園には、あなたの恩師でもある富永専務もいらっっしゃる。いつもと違う重圧がおありでしょう。」

 

小野田「それも一心に果たすまでです。」

 

香坂を見張っていた渡部は所轄刑事たちに、
「待機の間でもできることはあるだろう。」と言うが

「待機しろと言ってきたのは、捜査一課のほうだろう」と取り合わない。

 

香坂、山田の父を使って山田を取り戻す。

これ以上山田がいないと捜査が進まないと香坂は、山田を取り戻すために敵の敵は味方だといって、山田の敵である山田の父・内閣官房の山田勲に会いに行く。

 

山田勲から小野田一課長に連絡が入った。
小野田「まさか、そうくるとは。」

 

山田「まさか、父を使うだなんて、香坂さんも残酷なことをしてくれますね。」

 

山田の父も早明学園の不正に関わっていた!

香坂「使えるものはなんでも使う。悪かった。どうしてお前が単独で、江口警部の内偵捜査を手伝うようなことをしたのか?お前の身になって考えてみた。理由は一つ。その父親のことなんだろう?」

 

山田「香坂さんの勘にはかないませんね。早明学園の不正な土地売買に関わっていた政治家がいます。それが、僕の父だったんですよ。その証拠を江口さんにみせてもらいました。」

 

江口から見せてもらった裏帳簿の中に、山田勲の名前があった。
山田勲は、官僚になる前は刑事局長を勤めていた。そして、その下で働いていたのが当時捜査一課長富永。その後早明学園の専務になった富永と山田勲は早明学園の土地買収に関して癒着関係になった。

 

江口は、その裏帳簿を手に入れるために横沢祐一に協力を求めていた。その裏帳簿があれば父の不正も明らかになる。その証拠を掴むまでは香坂に言えなかったと言う。

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江口刑事に指示を出したのは誰?

香坂「だとしたら、江口刑事は誰の指示で内偵捜査をしていたのかだ。」
山田「おそらく、江口さんの職場の元上司。捜査二課長である可能性が高いですね。」

 

山田が捜査二課長の松岡と会ったが
「江口は、半年前から人事課預かりになっていて管理できていない。」と言われる。

 

事件のカギになるボールペン発見。

早明学園に来ている、香坂、山田、三島、渡部。

山田「江口は捜査二課とは関わっていないようなんです。」

ロッカー室で。江口や横沢のロッカーを調べている。

長椅子の下に記念品のボールペンが落ちている。
そのボールペンを鑑識にまわした。

 

警視庁と早明学園の人事を調べる香坂たち。

山田「誰が、江口に内偵捜査を指示したのか、どう調べますか?」

香坂は、三島に警視庁本部の人事関係を調べるよう指示。
香坂と山田は早明学園の人事を調べる事に。

三島は、柳沢監察官に相談するが
「人事課の元上司に聞けばいい、誰も教えてくれないだろうが。」と言われる。

 

江口が早明学園の不正のからくりに気づいた?

江口は、富永専務から推薦をうけて早明学園に中途採用になったのだった。

 

江口は、横沢の横領を捜査するために派遣された。横沢の横領は富永専務がでっち上げたもの。

 

横沢の横領は学園の不正を隠蔽するためにしくんだもの。江口はそのからくりに気づいたと仮説を立てる香坂たち。

 

ボールペンには富永の指紋が!

その時、ボールペンの鑑識結果を三島が報告しに来た。
富永専務の指紋が検出された。

 

ロッカー室には富永のロッカーがない。それなのになぜ、ロッカー室に立ち入ったのか?

 

富永専務が江口を殺した?

 

小野田が渡部を叱責

渡部が小野田に「なぜ、香坂たちを止めなかった」叱責される。

小野田「山田はまだ要監視処分だ。これ以上何か失態を犯したら、一課に戻るどころではない。

 

上司である香坂にも監督責任が負わされるんだ。出世の目は完全にたち消える。私が香坂たちに何もするなと言っているのは、一課の手柄を奪われるのを止めるためではない。

 

捜査には失敗がつきまとう。ほんとうに優秀な刑事は守ってやる必要がある。

 

山田と香坂を守るためなのだ。渡部、彼らを生かすも殺すもお前次第なんだぞ。」

 

 

金崎理事長が富永専務に圧力をかける

金崎理事長「香坂警部がうちにきて、人事課から話を聞いたそうですよ。どういうつもりなんでしょうね。」と富永に言う。

富永専務が犯人?

富永には江口を殺す動機がある。
しかし、現場には横沢の毛根がある髪の毛が3本もあった。DNA鑑定するには数本必要。
ここまで、証拠がそろってくれるのは稀なこと。

 

犯人は、ロッカーにあった横沢のタオルから毛髪を採取し、現場においたのでは?
そういう作業手順を熟知している。

 

富永専務は捜査一課長になる前、鑑識課長を務めていた。
そうなると、ロッカー室に富永専務のボールペンが落ちていたのも説明がつく。

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渡部が香坂の捜査を阻む

香坂と山田は富永専務が事件の夜のアリバイ調査に行こうとすると

渡部「これ以上の捜査は控えてください。所轄は待機だと言われているでしょ。」
香坂「われわれにできることをする。それが所轄の捜査のはずですよね。」
渡部「いいからやめろ!それでも捜査をするのであれば腕ずくでも止めます。」

 

所轄は、監視カメラのデータを返却するためのチェックをすることになった。
渡部が香坂たちに捜査をさせないために苦渋の決断をしたのだった。

 

香坂VS富永

香坂が、富永と小野田に呼ばれた。

富永「捜査には喜んで協力するつもりだ。ただ闇雲に混乱させる捜査は歓迎しないね。むしろ、怒りを覚えるよ。」

香坂「ご迷惑をおかけしたのなら、お詫び申し上げます。ですが、あの捜査も、事件解決のために必要と判断した上でのことです。」

 

富永「必要?何が必要なんだ。犯人は横沢とわかっているんだろう。だったら、見つけて逮捕すればいい。」

 

香坂「私はそうは思いません。偽装が可能です。むしろ鑑識課長を務めた富永専務のほうがお分かりになられるはずです。もう一つ、お伺いしたいことがあります。事件があった夜、富永専務はどこで何をなさっていたのでしょうか?」

 

小野田「香坂、何を言い出す」

 

富永「なんだその質問は?」

 

香坂「実は、ロッカー室からペンが見つかりました。そのペンには、富永専務の指紋が残されていたのです。」

 

 

富永「はっきり言ったらどうだ?その件をはっきりさせるために来たんだ。ただし、それ相応の根拠があるんだろうな。あるなら言ってみろ!」

香坂は言えなかった。

 

富永「所詮お前はそんなもんだよ。だったらやめとけ。このままだと、お前もおやっさんの二の舞になるぞ。わかるな、香坂。命拾いしたな、香坂。あのペンだが、事件のあった3日前に、立入検査をした。その時に落としたんだろう。事件のあった夜、いつも通り、夕方6時に帰宅したよ。」

 

 

香坂「ですが、その時間帯の防犯カメラに、富永専務の姿は一切映っておりませんでした。」

 

 

富永「やめろ!カメラに映らんルートもあるだろう。わしがその時間に、現場にいたとでもいう証拠があるのか?私はずっと家にいた。元捜査一課長の私が言っているんだ、これ以上の証人はない。」
と言って帰って行った。

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200%の覚悟

小野田「決定的な一言を言わなかったことだけは褒めてやる。とっとと、所轄に帰れ!これ以上、何もするな!」と怒っている。

 

 

香坂「そういうわけには行きません。一課長も殺害現場を見れば、偽装の疑いを持たれたはずです。なぜ、一課長は動かれないんですか?」

 

 

山田「それともう一つ、富永専務のいる早明学園は不正な土地の取引に行っています。政治家とも癒着しています。これは、国全体に関わることなんです。」

 

 

小野田「そんなことはわかっている。癒着などというのは、あって当たり前のことだ。金で一瞬で解決したほうがいいこともある。癒着のどこが悪い。

 

時には必要なことだ。警察組織の中には、皆が知っていて、知らないふりをしていることがたくさんある。

 

だから、組織が成り立っている。絶対に触れてはならんものがここにはあるんだ。

 

しかし、殺人は別だ。殺人だけは、どんな言い訳も通用しない。だからこそ、慎重にあたらなければならない。

 

相手が元捜査一課長ならなおさらだ。三笠の時とも訳が違う。

 

100%の証拠でも足りない。200%の覚悟というものが必要だ!お前に200%の覚悟ない限り、私は動くつもりはない。」

 

 

香坂「では、それがあれば、動いてくださるんですね。その覚悟を必ず持ってまいります。」

 

渡部、香坂たちの熱意に折れる。

所轄に戻り、映像のチェックをしながらどうすればよいか考える香坂と山田。

 

香坂が渡部に捜査をさせてほしいと頭を下げた。
所轄の刑事たちも次々と「待機の間にできることはあるといいましたよね。やらせてください。」と頼む。
山田「僕からもお願いします。」と頭を下げた。

 

渡部「指示に従えないのであれば、一課長に報告します。ただ、今日は一課長はお帰りになりました。報告は明日の朝になります。」

全員無言で礼をする。

 

富永専務のアリバイが崩れた。

所轄全員で、早明学園で捜査をする。

その中で、証拠となる写真が見つかった。

その証拠を持って小野田の元に向かった香坂と山田。

 

小野田一課長が動いた!

富永は、事件当日夜6時に帰宅したと言っていたが、学生のスマホから、富永が写っている写真を見つける。

 

写真が撮られた時間は、夜7時33分。

そして、胸ポケットに、ボールペンが入っている。
富永のアリバイは崩れた。

 

「あの夜、毛髪を採取していたと思われます。」

小野田「全て仮説だろう。仮説にすぎん。」

香坂「その仮説を立証するために任意で引張る許可をいただきたいんです。100%の証拠はありません。ですが、200%の覚悟はあります。あとは、一課長ご自身の覚悟です。」

藤島「いい加減にしろ香坂。そんなことできるわけないだろう。全て仮説だ!」

 

小野田「よし。200%の覚悟があるとはよく言った。200という数字は、100の2倍だ。では200だというその根拠は?」

香坂「私の勘です。」

小野田「わかった。お前の200%の勘で、今回だけは賭けてやる。富永拓三を任意同行で引っ張る。」

 

小野田自ら、富永専務に任意で同行を願いに行った。

 

江口の内偵捜査の指示を出していたのは小野田一課長!

三島が、柳沢監察官から富永専務から頼まれて江口の内偵捜査の指示を出していた人物を聞いてきた。
それは、小野田一課長だった。

小野田一課長のねらい

富永専務の取り調べは、証拠不十分で帰すことになった。

 

山田「くそ。小野田一課長と富永専務は通じていたんだ。これで、今後同じ理由で任意同行はかけられません。実質無罪判決だ。」

 

香坂「それが、小野田一課長の狙いだったのか。これ以上、富永専務に手出しはできない。」

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「小さな巨人」第7話結末に向けて勝手にキーマン予想

小野田一課長は味方?敵?

山田が、早々に現場復帰できてよかったです。ただ、なぜ逮捕される時、逃げちゃったんでしょう。そこがちょっと謎のままです。
小野田一課長が富永専務に任意同行をかけた時、一瞬、実はいい人?って思ったのが間違いでしょうか?証拠不十分で富永専務を返してしまった意味が気になります~。またどんでん返しがあるのか?

柳沢検察官

neco的には、ここにきて柳沢監察官が気になりだしてます。小野田一課長に「大変ですね。」と意味ありげに声をかけたり、三島に江口刑事に内偵捜査の指示を出したのは小野田一課長と教えたり。香坂たちの味方なのか?敵なのか?

同期の藤倉

同僚の藤倉は、現在小野田一課長のいいなりですが、結末に向けて香坂の味方になってくれるのか?それとも・・・。

捜査一課長付運転担当になった渡部刑事

第7話では、小野田一課長から香坂や山田を守るためと言われ、香坂たちの捜査を阻止する行動もありましたが、結末に向けてどう行動していくのか。香坂の助けになる人物になって欲しいと願っています~。

 

「小さな巨人」第7話皆さんの感想は?

一課長の行動が読めない~。

香坂の勘に期待

小野田一課長はいい人?!

山田が一課長を目指す理由とは?

 

今回も長くなってしまいました~。「小さな巨人」第8話も楽しみです~。

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【収録予定内容】
M1. ノンフィクション
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