こんにちは!necoです。リピして見てしまう~。ドラマ「コードブルー3」も第4話。藍沢(山P)と新海のライバル関係が信頼関係もあってカッコイイ♪いいですね~、あの感じ。引き続き、緒方、優輔、奏の病状が気になるところです。個人的には緋山と緒方がこのままいい感じで進んで欲しいなと思っていましたが。さて、ドラマ「コードブルー3」第4話のあらすじ&ネタバレ!感想、これまでのストーリー展開が賛否両論!その理由もお届けします~。

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ドラマ「コードブルー3」第4話あらすじ&ネタバレ

冴島&白石&緋山で冴島の結婚をお祝い♪

行きつけのバーで、冴島のお祝いする白石と緋山。

 

離れた席に藍沢も居た。

 

緋山が、白石に愚痴る

冴島が一足先に帰宅し後、緋山が白石に愚痴っている。

 

緋山の元職場で、論文の報告会があった。その場で元上司から「緋山先生は、救命があっているから、しばらく救命にいたらどうですか?」と暗に戻ってこなくてよいと言われたとショックの様。緋山のポジションにはすでに代わりの若い医師が入っていたらしい。

 

緋山は、白石に「あんたがフェローをしっかり育てないからこんなことになるんだからね。」

 

白石は、「こっちだって苦労してるの。」
特に白石は、特に名取が何を考えているかわからないとぼやく。

 

奏はまだ手術を拒んでいるが…

藍沢に新海から電話が入る。

 

藍沢耕作(山下智久)に、天野奏(田鍋梨々花)がけいれん発作で入院したという報告が新海広紀(安藤政信)から入る。新海は、奏が藍沢と話したがっていると伝えた。奏はこのような状況でもまだ手術は受けないという。望みは藍沢の説得なのだ。しかし、奏に藍沢もなんと声を掛けてよいか分からない。

 

冴島の後任は雪村に

冴島が、産休に入るまで内勤専門に。ナースの雪村が冴島の後任になった。

 

優輔が急変

そんな中、河川敷でバーベキュー中にケガをした家族救出のドクターヘリ要請が入った。同時に橘啓輔(椎名桔平)には、三井環奈(りょう)から長男、優輔(歸山竜成)の容体が急変したという連絡が。橘はドクターヘリを藍沢に任せ、息子の元へ駆けつける。

すると優輔の口元には吐血した痕跡。三井によると、優輔は急に腹痛を訴えたらしい。橘は循環器内科医師、井上宣顕(滝藤賢一)とともに、急遽、初療室で優輔の処置に当たる。

優輔は、ストレス性の胃炎だった。

 

藍沢、名取、横峯、雪村が河川敷で診た患者の手術は藍沢と新海が担当に

一方、藍沢、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)は河川敷に降り立つ。事故現場を目指し花火大会に向け集まっている大勢の野次馬たちを駆け抜け、たどり着いた患者の姿を発見し驚く。8歳の少年の首にはバーベキュー用の串が刺さっていた。現場での処置は難しいとの名取の判断で、少年はすぐさま翔北の初療室に運ばれる。そこでは、橘が優輔の治療を続けていた。藍沢の監督のもと、名取、横峯あかり(新木優子)は少年の治療にあたる。白石恵(新垣結衣)たちも加わるが、少年の治療にはあらゆる困難が立ちはだかっていた。

 

ドクターヘリで、搬送された男の子・健太郎は、緊急手術を受けることになった。

串は、頸動脈に振れているのが原因で、串を抜くときに大出血を起こす可能性がある。対策として首の欠陥を一時的に遮断しようとしたが、健太郎の脳は、左脳と右脳を繋ぐ血管がなかったので、手の血管を左脳と右脳を繋ぐ血管にするという手術になった。

 

 

この手術は、脳外科医の藍沢と新海の二人が担当した。

 

難しい手術は、藍沢と新海の完璧な手術で首に刺さった串を抜くことができた。

 

この手術を目の当たりにしたフェローの横峯は
「私たちもあんな手術ができるようになるのかな。」

灰谷は「その前にクビになってるかも・・・。」

名取は「医者が全員名医でなくてもいいだろう。」 と冷めたコメント。

 

優輔と暁人

優輔と暁人のベッドは隣同士。同じ病気、ゲームをしている。

 

暁人「今日、花火大会だって?俺達には関係ないか・・・。」

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緒方が店をクビに!

緒方が、店の事で弟子と言い合っていた。
オーナーが、緒方に任せていた店を緒方の弟子に任せるという。

 

緒方「お前にはまだ早い。オーナーに電話してやる。」

 

緒方の右手は携帯も握れないほど震えていた。それを見ながら弟子は
「緒方さん、その手で何作るんですか?自分の腕はまだまだですが、今の緒方さんよりはましなものが作れます。すみません。」
と言って緒方の前から去っていった。

 

緋山はこの一部始終を近くて見ていた。

 

橘と三井の葛藤

橘が同僚と飲みに行く約束をしていたところに、三井が偶然通りかかった。

 

三井は、橘に「時間があるんだったらなるべく側にいてやって欲しい」と懇願する。

 

橘「来なくて良いっていうんだ。雄輔は俺たちの重荷になりたくないんだ。普通にしててほしいんだよ。」

 

三井「あの子、あなたの前では強がるの。本当は一人の時間が不安なはずよ、だって心臓がいつ止まるか分からないのよ。」

 

橘「そうだな、なるべく行くようにするよ。」

 

暁人が急死

優輔の隣のベッドにいた暁人が急変した。
緊急手術するが、心破裂で亡くなった。

 

橘は緋山に
「移植希望登録してから、今日で優輔は812日目、暁人君はは635日目だった。移植は順番が回ってくるまでだいたい1000日待つんだ。綱渡りのような1000日なんだ。心臓移植の出番がやってきた時に、風邪を引いたり体調が悪いと心臓は他の人に回されてしまう。わずかな体調の崩れで生きるチャンスを失うんだ。

 

三井は優輔が、ゲームをしているだけでほっとするという。俺も同じだ。毎日何もない事だけ祈っている。」

 

優輔は、付き添っていた三井に
「暁人は?全然戻ってこないんだけど。」と尋ねた。

 

三井は言おうとしていた所に橘も来た。
「優輔、暁人くんは亡くなったよ。頑張ったよ、すごく。」

 

優輔は、一瞬ゲームを中断した。

 

「うん。いいよ、行って。」と言われ橘と三井は優輔から離れた。

 

橘と三井は廊下のベンチで話している。

 

橘は、三井に
「たまらないな。優輔はもっとたまらないよ。友達が亡くなって、次は自分かと思う。なのにあいつは、俺たちの事を心配している。自分は大丈夫だから安心してって、普段通り振舞おうとしている。だから頼む、笑顔でいてやってくれ。あいつはお前の事が一番好きなんだ。」

 

三井「笑ってあげたい。でもどうしたら笑えるの?」と泣きながらつぶやいた。

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冴島VS雪村

意識を取り戻した健太郎は、花火が見たいと言った。

 

側にいた冴島が、ベッドを移動して花火を見せようとする。
雪村はイヤイヤ手伝った。

 

その後冴島に
「あんなことをしていたらキリがない。」と言う。

 

冴島は、
「フライトナースにとって大事なことってなんだと思う?」と問いかけた。

 

雪村「現場での判断力、経験、迅速に動ける体力。」

 

冴島「現場ではパニックがつきもの。大きな不幸を目の前にして不安になっているから。
そういう時、不安に気づいて安心させて欲しい。医者やその他のスタッフはみんな張りつめている。そういう時あなたの顔を見るとみんな安心する。そんなナースになって欲しい。」

 

笑っているお母さんがいい

橘と三井は、優輔を車いすに乗せ花火が見えそうな屋上に行った。

 

小さいながらも花火が見えた。

 

優輔「暁人と一緒に花火が見たかったな。」と言って泣いた。

 

さらに、自分に言い聞かせるように
「泣いちゃだめだ、心拍が上がっちゃう。」

 

三井は微笑みながら
「そうよ、泣いちゃダメ。でも、無理かな。優輔をは花火見ると泣いちゃうからね。小さいころ花火の音が怖いって。」

 

橘「今でも花火が怖いんじゃないか?」と続けた。

 

雄輔「なんだよ、二人して。」と怒った。

 

三井「怒った、怒った、ごめん、ごめん。」と笑顔で言った。

 

優輔「よかった。やっぱり、笑ってるおかあさんがいいいな。」

 

緒方が緋山を励ます

緒方が病院の売店で買ったおにぎりの袋を開けようとしているが、右手が動かず四苦八苦していた。

 

近くにいた緋山に開けてもらった。

 

緒方「一緒にどう?」

 

緋山「結構です。おなか空いてないんで。」
しかし、すごいタイミングで緋山のお腹がなった。

 

緋山は、緒方からおにぎりをもらって食べた。

 

緒方「なんかあった?暗い顔して。」

 

緋山「「今日私がやったこと、熱傷処置、切り傷の縫合、家族への説明、褥瘡の手当てつまんない処置ばっか。最後は緊急オペに入ったけど患者は死んだ。」

 

緒方「…らしくないな。緋山先生みたいなタイプは自分の仕事に誇りを持ってるんじゃないの?」

 

緋山「本当はね、周産期医療っていうお産に関わる現場にいたのね。やりたいことがいっぱいあったんだけど尊敬する先輩に頼まれて救命に戻ってきた。後悔はしていない。でもさ。」

 

緒方「その、なんとかって言う現場に戻れなくなった?」

 

緋山「もう別の人が入っちゃって。私の居場所がなくなっちゃった。」

 

緒方「何言ってんだよ。頼まれて来る場所があっていいじゃないか。俺なんて店クビになったんだよ。一番弟子に取られちゃってさ、お先真っ暗だよ、闇だよ闇!」

 

緒方の話に思わず吹き出してしまった緋山。

緒方「ひどいな、そこ笑うところじゃないだろ。」

 

緋山「え、全然明るいから。」

 

緒方「闇の中で暗くなっていたら自分自身がどこにいるかわからなくなるだろう。だから闇の中にいる時こそ気合いで明るくすんだよ。そしたら、周りも見えてくるんだよ。」

 

緋山は「なんか論理めちゃくちゃだけど、緒方さんって本当にポジティブだよね。」と笑って言った。

 

緒方「ほら、笑ってる方が可愛い。」

 

~医者は負けず嫌いだ、けれどもどんなに考え尽くしても患者に適した医療が見つからない時、それは医者の負け?~

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藍沢が奏に手術を受けるよう説得

藍沢が奏の病室に来た。

 

藍沢「君はすごいな。そこまで体調が悪かったら一刻も手術をしてくれというのが普通だ。それだけピアノが好きなんだな。手術をすれば後遺症が残る可能性はゼロじゃない。

もしそうなったらリハビリをすればいい。リハビリは辛い、時間もかかる。

でも君なら、きっと乗り越えて、今と同じくらい、大好きなピアノが弾けるようになると俺は思う。」

 

藍沢は微笑みながら、続けて
「君はとても強い。だから大丈夫だ。」と言った。

 

奏「久しぶりに見た、藍沢先生が笑ったの。なんか大丈夫な気がしてきた。先生の笑った顔見たら。…私、手術を受ける。」

 

~負けじゃない。医者が患者に提供するのは医療だけじゃないから。誰かを勇気づけたい時は笑ってあげればいい。~

 

奏「でも一つだけ条件がある。先生が手術をして。」

 

藍沢は「約束する」と言った。

 

~医者の見せる不意の笑顔は案外、手術や薬よりも患者の心をを癒すのかもしれない。~

 

新海は藍沢に忠告する

新海「大丈夫だなんて軽はずみに結果を約束するなよ。もし後遺症が出たらピアノが弾けないんだ。訴訟にだってなりかねない。」

 

藍沢「とにかく助けたかったんだ。彼女には命を救う方法がある。俺たちはその医療を提供することができる。あとで嘘つきだと罵られようと、代償をはらわされようと彼女が生きている方がいい。」と言った。

 

新海「いつからだろうな…。医者が大丈夫だと言えなくなったのは。」

 

名取が救命を志望した理由

白石が、名取に関してのレポートを記入しようとしているがなかなか進まない。

 

白石「なんで名取先生は、ここに来たの?」

 

名取「父親にここに行けと言われたからです。」

 

緋山の前に緒方の奥さん?!が現る

緋山が病院の売店で、緒方にも食べてもらおうと多めにおにぎりを購入した。

 

緒方の病室に向かった。

 

病室には、緒方の奥さんがいた。
「お世話になっています。緒方の妻の由紀です。」

 

緋山は、奥さんの存在に呆然とした。

 

奏の容体が急変!

奏の容体が急変し、緊急手術することに…。

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ドラマ「コードブルー3」第4話感想

心臓移植という方法があるのに、ドナーが見つからなければできない。
残念ながら暁人くんはドナーを待てなかった。悲しい。

 

奏は、手術すればピアノが今のように弾けなくなるかもしれない。そうなっても手術して元気になってもらいたいと願う藍沢。

 

新海が言うのが現在の常識だと思いますが、患者のためを思いあそこまで言える藍沢って凄みを感じました~。無表情な藍沢がちょっと微笑むのが、説得力ある~。カッコイイ♪

 

7年たって人間的にも成長してるんだな~とシミジミしてしまいました。

 

それは、冴島が新人ナースの雪村に言った「雪村さんの顔を見たら誰もが安心するようなナースになって欲しい」という言葉にも感じました。

 

こういう医師やナースが増えて欲しいものです。

 

藍沢と新海のライバル関係も、お互い認め合っているという理想的な感じ♪

 

せっかく緒方といい感じになってきた緋山の前に緒方の妻と言う女性が出てきましたね。これはなんか訳あり。実は妻ではないのではないかと勝手に予想しています~。

 

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ドラマ「コードブルー3」第4話皆さんの感想

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「コードブルー3」のこれまでのストーリーに賛否両論

 

 

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