こんにちは!necoです。ドラマ「コードブルー3」第7話になりました~。残り少ない( ;∀;)もっと続いて欲しい。第6話で、奏の手が元通りにならないと話した藍沢でしたが、その根拠とは?ドクターヘリが墜落?!乗っていたパイロットやドクター、ナースは誰?無事なの?と気になるところが満載のドラマ「コードブルー3」第7話、さてどうなったか?行ってみましょ~(^^)/

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ドラマ「コードブルー3」第7話あらすじ&ネタバレ!

西条章(杉本哲太)の部長室を訪ねた藍沢耕作(山下智久)はトロント大へのレジデント候補の件を辞退すると伝えた。天野奏(田鍋梨々花)の術後経過が原因かと尋ねる西条に、藍沢は特に理由はないと部長室を出て行く。入れ替わりに来た新海広紀(安藤政信)は西条から藍沢の辞退を聞いて驚いた。
救命フロアに向かう途中、藍沢は白石恵(新垣結衣)と会う。白石は奏の手術と救命の手術が重なったこと、藍沢が手術記録を書いていないことを心配していた。だが、藍沢は白石には関係ないと言ってその場を去る。
緋山美帆子(戸田恵梨香)は緒方博嗣(丸山智己)のリハビリ中。間もなくリハビリテーション科に移る緒方のためだが、患者とは思えない手厳しさ。2人を夫婦みたいだと眺める名取颯馬(有岡大貴)は緒方のどこが良いのか? と、緋山をからかう。
CS室では藤川一男(浅利陽介)が横峯あかり(新木優子)たちに医者を目指した理由を聞いていた。灰谷俊平(成田凌)は幼い時にドクターヘリに助けてもらった経験からと答える。
そんな時、ドクターヘリ要請が入った。踏切事故で3人が負傷。すぐさまドクターヘリは現場へと飛び立つのだが、不測の事態が発生してしまって…。
出典:公式サイト

 

ドクターヘリが墜落?!

ドクターヘリに乗り込んだのは、白石、灰谷、雪村。

ヘリに、踏切事故の状況の連絡が入った。間違って踏切内に入ってしまった高齢の女性を助けようとして、二人の男女も負傷した。30代男性が、瀕死の状態と聞いて灰谷がパイロットに向かい「早く着陸してください!」と言う。

 

白石は、そんな灰谷に
「医者からパイロットへの指示は許されてない。最も早く安全に患者に接触できるようプランを立てている。私たちが口出すことではない。」と注意。

 

その途端、ヘリが傾いた。

 

救命救急センターに
「ヘリが墜落したかもしれません!着陸に失敗しました。」と連絡が入った。

 

そこで白石と連絡がとれた!

 

「ヘリは、着陸時に木に接触したので、着陸に失敗したが、乗員はみな無事で、踏切事故の治療に当たっています。ただ、飛ぶのは無理です。」

スタッフ一同、ほっとするのだった。

 

踏切事故で

踏切事故は、80代女性が踏切内に入ってしまいそれを助けようとした今日結婚式を挙げるはずだった夫婦も巻き込まれたものだった。瀕死の状態だったのは、30代男性だった。

 

出血が止まらず…。白石が開胸してみると大動脈が断裂しており助かる見込みがなかった。

 

白石は、80代女性の手当てに向かった。

 

意識のはっきりしている妻は、灰谷に「彼を助けて。」と懇願。
何としても助けたい灰谷は、心臓マッサージを続けた。

 

白石は、80代女性の処置をしながら、藍沢に連絡した。
灰谷に、男性を諦めて、いつ急変するかもしれない女性の治療を優先するよう説得をたのんだ。

 

藍沢は、灰谷のモニターを見ながら
「その患者はもうやれることがない。20代女性の治療と搬送を開始しろ。灰谷。」と指示を出した。

 

「でも、処理をしてヘリで運べば…。」

 

「そうだ、ヘリは飛ばない。分かるな。そこには医者は二人しかいない。骨盤骨折の女性も危険な状態だ。」

 

「でも…。」

 

まだ、心臓マッサージを続けたい灰谷だったが、その手元から大出血がおこった。

 

「大動脈破裂だ。これで可能性はゼロだ。諦めろ。」

 

白石が
「あの男性は、助かりません。残念です。」と女性に声を掛けた。

 

女性が取り乱す中、灰谷はようやく女性の処置をはじめた。

 

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藍沢がトロント大行きを辞退した理由は?

新海が、藍沢にトロント大行きを辞退した理由を聞いた。

「特別理由はない。」

 

「なぜ、奏ちゃんの手術の事を言わない。俺の事かばっているのか?お前が言わないなら俺が言う。」と言った。

 

 

ヘリ着陸失敗の原因は?調査委員会が開かれた

ヘリの着陸失敗の問題で調査委員会が開かれた。
患者が死亡したのは、ヘリが着陸失敗し、その後搬送に時間がかかったのが原因かどうか問われた。

 

 

藍沢は
「患者はすでに大動脈が断裂しており手の施しようのない状態でした。」

 

 

橘も、ヘリの着陸失敗と患者死亡との因果関係はないと発言した。

 

今度は機長の早川に着陸時の状況確認が求められた。

 

「この日は、下向きの風が強く、砂ぼこりがひどく視界が悪く高度感覚と方向感覚を失い、気づいたら木に引っかかってしまいました。すべては機長である自分の責任です。」
と頭を下げた。

 

この話を聞いていた灰谷は
「僕のせいです。僕が早川さんを急かしてしまったからなんんです。」と言い出した。

 

それを遮るように白石が
「私が説明します。同乗している医師が早川さんに急ぐよう指示を出しました。」

 

調査委員は、「ちゃんと指導しているのか!」と怒り出した。

 

白石は
「フェローの指導責任者は私です。フェローの言動を止めることができませんでした。ほんとうに申し訳ありませんでした。」と頭を下げた。

 

調査委員会の後、灰谷は白石に「僕のせいです。ヘリが飛べていたら助かっていたかもしれません。」

 

「それはない、開胸した時にすでに断裂していた。」

 

助かった女性に夫の検死結果を伝えられない緋山

緋山は、骨盤骨折した女性・大島さんに夫の検死結果を伝えに来たが、「どうして一緒に死ねなかったんだろう。」と涙ぐまれ話すタイミングを失った。

 

冴島の願い

藤川と冴島は、車で踏切で止まった。その時、冴島は藤川に
「もし、同じようなことがあって、おばあさんが踏切にいたとしても、私のために見捨てて。

 

もう、一人で残されるのはイヤ。」と言った。

 

緋山を勇気づける緒方

緋山は、亡くなった男性大島の検視結果の書類をベンチで見ている。

 

そこへ、夜食を買った緒方が通りがかった。
緒方には、緋山が不安そうに見えた。

 

「どうしたよ?」

 

「事故で亡くなった方の検死結果を伝えないといけなくてさ。」

 

「そっか、案外気にする方なんだな。俺にはもう包丁は握れないって言ったじゃない。あの言い方はないよな(笑)」

 

「ごめんなさい。」

 

「そこが良い。緋山先生は普通に接してくれる。普通の一人の人間として接してくれる、それで俺は随分と救われたんだ。ありがとうな。」

 

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着陸失敗の処分に灰谷が苦悩

ドクターヘリは2週間の停止。機長と整備は当面任務から外される処分となった。

 

灰谷に、処分はなかった。そのことに灰谷は白石に
「どうして僕は何も責められないんですか?!責めて欲しかった、お前が悪かったんだって!」

 

白石は「灰谷先生を責めることは誰にもできない。大島さんを助けたかったからでしょ。その気持ちはみんな同じだから」と言った。

 

「あの二人は、結婚式に向かう途中だった。なのに、僕のせいで。」とまだ後悔していた。

 

踏切事故で助かった80歳女性が急変

踏切事故の80歳女性が、急変した。

 

新海が、手術をしても助かる可能性が低いのではと言うが、藍沢は
「結婚式に向かう途中で男性が命を賭けて助けた女性だ。できることは全てしてやりたい。たとえ、可能性が低くても。」

 

緋山が検死結果を報告

緋山は、夫が亡くなった女性に検死結果を報告。

 

直接の原因は大動脈破裂による出血死だった。
緋山は、
「大島さんの怪我は左側に集中しています。私はこの検視結果を見て右側にはあなたがいた。あなたを守ろうとしたのだと思います。美央さんがなぜ生き残ったのか?それは大島さんが望んだからだと思います。」

 

灰谷が落ち込んでいると

灰谷が落ち込んでいる所へ、横峯と雪村が現れた。

 

横峯が、その場を取り繕うとして
「雪村さんは、なんで看護師なろうと思ったの?」

 

「一人で生きていけるようになりたかったの。いつもお客相手に酔っぱらって帰ってきて娘に当たる母親、たまにしか帰ってこない父親。ひどい家だった。早く、抜け出したかったの。」

 

横峯は、結構マジな奴だと言いつつこう続けた。
あなたも、「私も、自分のためじゃん。灰谷先生だけなんだよ、人のために医者になったのは。誰かを助けたいと思ったから医者になった。私が患者だったら、灰谷先生みたいな先生に診てもらいたいって思う。」

 

 

雪村「確かに、ドラマ見て医者になった人は、私もいやだ~。」

 

奏を手術したのは新海だった。

奏「私を手術したの藍沢先生じゃなかったの?」

藍沢「手術中にICUの患者が急変した。俺が行かなかったら、助からない患者だった。」
藍沢を待っている間に、思ったより奏の脳の状態が悪いと判断した新海が待ちきれず手術を続行したのだった。

 

奏「先生がやらなかったの。この手は、新海先生のせいなの?」

 

藍沢「それは違う。君の腫瘍は症状が進行していて後遺症は避けられなかった。新海だから、助かったんだ。新海が君の命を救った。」

 

奏「私は、藍沢先生に手術してほしかったの!」

 

藍沢「そうだ。責められるべきは、約束を破った俺だ。」

 

奏「先生、ひどいよ。」

 

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緒方は一般病棟へ

緋山「これで、当分、顔見なくて済むわ。」

 

緒方「じゃあな、スパルタ先生。」

 

二人のやり取りを横で聞いていた名取は緒方を病棟まで送りながら
「俺は、総合病院の医院長の息子で医学大を卒業した前途洋々な医師です。でも緋山先生が好きなのは、手足が不自由な仕事も失くした料理人のあんただ。」

 

ヘリを見ながら白石と藍沢は

白石は「修理だけで済んでよかった。ヘリがあれば、なんとかなるもんね。」

 

藍沢「そうだな。」

 

白石
「田所先生と黒田先生が始めたドクターヘリは、16年間無事故だった。1万回以上の出動。5千時間以上のフライト。ずっと安全に私たちを運んでくれてた。

 

それを1回の事故で世間は騒ぎ立てる。安全に飛んだ一万回には目を向けてくれない。

 

奏さんの手術も同じだと思う。藍沢先生は他の医者だったら諦めてしまうような患者を何度も救ってきた。それを今回の事でなかったことにして欲しくない。

 

患者は、あなたのような医者を必要としている。トロント大、辞退する事ない。」

 

それには何も答えない藍沢だった。

 

灰谷が運ばれてきた!

橘「フェローのミスを全部かぶっていたら、この先大変だぞ。部下を追い込む非情さも、上司には必要なんだ。灰谷に睡眠薬に出してる量多いぞ。」

 

白石「出していません。」

 

白石が灰谷に電話すると、藍沢が出た。灰谷が電車のホームから転落し、救命救急センターに運ばれたのだった。

 

 

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ドラマ「コードブルー3」感想

ヘリが墜落でなくて良かった~。確かに墜落したら後のストーリーが続かないですもんね。ただ、着陸失敗の原因となった自分の言動やヘリがあったら助かったかもしれない命と後悔する灰谷。電車のホームへの転落は事故?自殺未遂?8話も気になります。

 

ヘリの機長は、寺島さんでなかったですね~。necoも残念でした~。今シリーズにまた登場してほしいデス。

 

 

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