こんにちは!necoです。ドラマ「コードブルー3」第7話ではヘリが墜落でなくて良かった~と思ったのもつかの間、フェローの灰谷には試練の回でしたね。第8話では電車のホームから転落した灰谷先生が、職場復帰するんだ~。そして今度は名取に試練が。藍沢と奏の間に再び信頼関係ができるのかも気になるところ。さて、ドラマ「コードブルー3」の第8話はどうなったんでしょうか?あらすじ&ネタバレ&感想をお届けします。

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ドラマ「コードブルー3」第8話あらすじ&ネタバレ!

その日、灰谷俊平(成田凌)が駅のホームから転落し負傷して以来はじめて救命の職場に復帰した。灰谷の事故は睡眠薬の効き過ぎでホームから落ちたという説明になっていたが、白石恵(新垣結衣)らは灰谷が自殺しようとしていたのではないかと疑っていた。そんな空気を灰谷に悟られまいと普段通りでいようとするのだが、白石や藤川一男(浅利陽介)もぎこちなくなってしまう。

 

緋山が白石の部屋から引っ越す予定

緋山が白石に病院から近い部屋を見つけたから引っ越すと告げた。

 

診察に自信のない灰谷

灰谷が、外来に来た中学生の男子川田を診察。
鉄棒で胸を打ったのにお腹が痛いという。何も原因になるものはなさそう。

自信のない灰谷は、藍沢に相談した。
「ベッドの空きがあるんだったら、1日病院で様子を見ればいい。」

 

奏の言葉に

藍沢耕作(山下智久)は天野奏(田鍋梨々花)のリハビリの様子を離れて見ていたがおはじきを裏返すことさえなかなかできない奏に声もかけられない。

 

奏の方から、藍沢に話しかけてきた。

「私の仕事はピアニスト。ピアノはね。この手で触れるといつもたくさんの音をくれた。でももう、そんな音は聞こえない。鍵盤を押しても聞こえてくるのはただの音。」

そんな時、成田空港到着ロビーで男性が倒れたとドクターヘリ要請が入る。緋山美帆子(戸田恵梨香)、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)が現場に向かうと、男性はショック状態でエコノミー症候群が疑われるとのこと。名取がラインを取ろうと患者の腕に針を刺すとその刺激で患者が覚醒、突然暴れて腕を振り払った。

そのせいで、名取は一度患者の体に入った針を緋山の指に刺してしまう。初療室に運び込むとその患者、堀内豪(天田暦)は吐血。エコノミー症候群ではなく何か別の要因があると考え橘啓輔(椎名桔平)は急遽スタッフたちにゴーグル、ガウン、マスクなどを着用するよう指示を出す。感染症研究センターにも連絡し堀内の検体を採取して送ることに。緋山は処置を続けるが顔色を失っていく。名取も気にしないではいられない。

 

灰谷への指導をどうするか?でもめる白石と緋山

食事をしている白石の元に灰谷が5回も確認の電話をしてくる。

 

白石が、心配しているが緋山は
「あんたがここでぐちゃぐちゃ言っても、灰谷の問題が解決するようには思えないんだけど。本人次第でしょ。あんたが心配しても無駄。」

 

白石「だって、ほんとに死ぬつもりだったらどうする?」

 

緋山「どうもしない。あれで死んだら弱すぎ。」

 

白石「私たちは指導医でしょ?もうちょっと関わってあげようって思えない?緋山先生は自分の事にしか興味ないの?」

 

緋山「そうかもね…。だったら、スタッフリーダーさんやってあげなさいよ。」

 

白石「緋山先生、冷たすぎない?」

 

藍沢「俺は、緋山と同感だ。お前が騒いでも何も解決しない。」

 

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緋山が隔離されて

密かに緋山は藍沢に、名取のことには触れずに患者のラインを取る際あやまって針が指に刺さったと告げ、自身の血液サンプルも感染症研究センターに送って欲しいと依頼する。そこへ堀内がICUで亡くなったと冴島はるか(比嘉愛未)が告げに来た。堀内はジャーナリストで西アフリカ各国を回っており、自然保護団体の取材のため動物との接触もあったという…。

緋山が隔離された。

 

その病室に白石が訪れる。
白石「検査の結果が明日にはわかる。何もなければ、自宅待機でいいらしいけど、ここで我慢してね。」

 

緋山「安心して。あんたの部屋には帰らないから。」

 

雪村「名取先生ですよね。緋山さんに針刺したの。心、痛まないんですか?」

 

名取「なんで?あの患者が、感染症にかかってたのは、俺のせいじゃない。こんなの普通ならただのインシデント報告で済む話だったんだ。」

 

灰谷は同じ人種

一泊入院になった川田が灰谷に向かって
「先生も、学校行きたくなった日、たまになかった?」

 

灰谷「けっこうあったよ。」

 

川田「やっぱり!先生は僕と同じ人種だってすぐわかったんだ。信じてくれてありがとう。」

 

灰谷の告白

灰谷「何もでないですが…。入院させなくてもよかったんでしょうか?」

 

 

藍沢「検査は何か発見ができる場合だけに意味があるんじゃない。何もないと証明できれば、安心して自宅に戻れる。気になるんだったら答えが出るまで最後までやれ。」

 

灰谷がナースに何度も同じことを確認していた。そこへ白石が通りかかる。
「どうかした?朝から何度も質問してる。あなたのオーダーはあってる。大丈夫よ。」

 

灰谷は
「もう、自分のせいで人が死ぬのは嫌なんです。」

 

白石「本当に、うっかり落ちたんだよね、駅のホームから。」

 

灰谷「あの時、一瞬思っちゃったんです。この一歩を踏み出せば、楽になれるかなって。」

 

待ち合わせに現れない緋山を心配して緒方は

緒方は、約束の時間に現れない緋山を心配してナースステーションへ来た。

 

名取は、緒方にこっそり隔離されて病室にいることを伝えた。

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白石はスタッフリーダーとして自信をなくして

橘が白石に緋山の様子を帰る時に見て行って欲しいと頼んだ。一瞬戸惑う白石だった。

 

灰谷の指導の事で緋山とぶつかったこと橘にを報告し
「緋山先生とか藍沢先生のほうが、リーダーがいいんじゃないかと。」

 

「俺も正直そう思ったよ。で、緋山に相談したんだ。そしたら緋山が言うんだよ。白石以外にいないじゃないですかって。私と藍沢は自分勝手なだけ。自分のことを後回しにして、スタッフの言う事に耳を傾けられる白石みたいな人間がリーダーにふさわしいんだって。あいつが、強硬にお前のことを推したんだ。」

 

緒方が緋山の病室に訪れる

緋山は、病室でエボラ出血熱を調べていて不安になっている。
そこへ、緒方が病室のドアをノック。

 

緒方「エボラとか、日本であるの?」

 

緋山「私もそう思った。笑うよね。致死率、80%とか聞いてもピンとこない。」

 

緒方「参ったな。参るのは俺じゃないか。名取先生、緋山先生に自分が針、刺しちゃったて言ってたけど。」

 

緋山「緒方さんに話せたなら、それはそれでよかったか。どうせ思い詰めてるんだろうし。」

 

そこへ、緒方が病室に入ってきた。

緋山「バカなの?死にたいわけ?」

 

緒方「まあそれもありかな。緋山先生と一緒なら、ありかなと。俺がいてやるよ。暇だし。」

 

緋山「怖くないの?」

 

緒方「怖いよ。こんな体でも生きていたいと思うし。怖いだろうなって思うから。緋山先生はずっと怖いはずだ。
でも、そうは言わない。針、刺したのが可愛がってる後輩だから。不安な顔をすればあいつが追い込まれる。心の底では誰かに側にいて欲しいって思ってるはずだ。

 

 

だったら俺がそばにいてやりたい。緋山先生が勇気づけてくれたように、今度は俺が緋山先生の不安を和らげてやりたい。」

 

緒方「明日、晩飯食おう。明日、昼には検査結果が出て来るだろう。何もなかったっていうのがわかる。そして、俺と一緒に飯を食う。デートだ。」

 

緋山「デートじゃない。ご飯行くだけだから。」

 

緒方「夜7時。コンビニで」

 

白石は早朝に緋山の病室へ

夜、白石は緋山の洋服を片づけている。

 

翌朝、白石が緋山の病室に。

 

緋山「何!突然。いい気持で寝てたのに!まだ5時じゃん!」

 

白石「大丈夫。緋山先生は、何もなくて、うちに戻って来る。」

 

緋山「戻るとしても、新しい部屋。口うるさい大家がいるところなんてコリゴリです。」

 

白石「寂しかった。少し。結構寂しかった。昨日誰もいない家に帰って気づいた。部屋を貸して救われてたのは私だったんだって。私には、荷が重いっていう仕事で辛いことも続いたし。誰かに話を聞いて欲しいと思う。その相手は、緋山先生がいい。もういやかもしれないけど。」

 

緋山「嫌じゃないけど。昨日は、私が不安になって、八つ当たりしただけ。でも、ありがとう。調子のいい励ましでも嬉しい。」

 

白石「大丈夫だからね。」

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フェローのチームワーク

デパートで腹痛を訴えている50代男性がいる。ドクターヘリが出動。
男性が救急救命センターに運ばれた。動脈瘤が破裂。藍沢が男性のオペに入った。

 

少年の川田が急変した。
藍沢は、オペ中で離れられない。

 

藍沢を待っていると助からない。

 

藍沢のアドバイスの元、フェロー3人で対処することに。

 

横峯が処置を行うが上手くいかない。

 

名取が代わりに処置を替わった。

 

藍沢が来て、フェローに指示を出しながらオペを行う。
川田君が助かった。

 

藍沢「よくやった。灰谷は、川田君の痛みの原因を注意深く観察した。だから異変に迅速に対応できた。横峯の発想もよかった。名取にはカットダウンのスキルがあった。お前たちは全員、半人前だ。だが、3人揃うことで12歳の子供の命を救った。お前達がダメだと言ってるんじゃない。救命はチームだと言ってるんだ。」

 

冴島が
「今日は、あの子達が、頼もしく思えた。緋山先生に見せられなくて残念。」

 

藍沢「緋山に見せる機会は、これから先いくらでもある。」

 

緋山の検査結果は?

緋山の検査結果は、全て陰性。感染していなかった。

 

緋山「気にしなくていい。何もなかったんだから。」

 

名取「でも。」

 

緋山「小児科の先輩医師が言ってた。子供はよく怪我をするけど、治りが早い。それは痛みを知るためだ。何度も怪我をすることで他人の痛みも理解できるようになる。だから、治る怪我なら、たくさん怪我したほうがいい。あんたは、駆け出しの医者。そして、これは治る怪我。だから気にしなくていい。」

 

名取が泣きながら
「緋山先生が死ななくてよかった。」

 

緋山「ICUでフェローだけで頑張ったんだって。救命デビューだね。おめでと。」

 

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横峯が灰谷に言った言葉は

横峯「今日は帰るの?夜通し薬のチェックするの止めたんだ。

 

悩んでるなら言ってよ。同期でしょ。前の病院でも同期はいたけど全然違う。

 

ここは、同期!って感じ。辛い時は頼って欲しい。たまたま同じタイミングで来たってだけの関係だけど。
同じ苦労を味わってる。名取先生だってそう。その気持ちがわかるのは、3人だけ。」

 

落ち込む白石に藍沢は

白石が仮眠をとっていた。そこに通りがかる藍沢。気配に気づいておきた白石。

 

「今日は、もうどっと疲れが。なんか落ち込むわ。なんだかんだ言って藍沢先生のほうが指導医に向いてるのかもね。」

 

藍沢「所詮人は育てられない。俺は灰谷を信じたわけじゃない。ただ周りでいろんなこと言うより、好きなようにやらせたほうがいいと思っただけだ。」

 

白石「何かあったら、俺がなんとかしてやるから。いつもハッとさせられるわ、あなたのやり方には。」

 

緒方と緋山が初デート?!

緋山が緒方と待ち合わせのコンビニに現れた。
「ちょっとだけ頑張れる?初デートでしょ。」

外出して食事に向かった。

 

緋山の引っ越しは白紙に?!

緋山が白石の部屋に帰宅した。

 

白石「引っ越しはいつになったの?」

 

緋山「あれ、やめた。大家に引き止められちゃって。ビール持って来てくれる。」

 

白石「橘先生に聞いた。スタッフリーダーに推してくれたの、緋山先生だって。」

 

緋山「あの時、もう周産期医療病院に行く予定だったから。私に振られてもこまるな~と思って。」

 

藍沢と新海の後悔

新海「あの時、奏ちゃんの腫瘍をとりのぞけばお前を出し抜けるんじゃないかと思ったんだ。お前よりうまくやれる自信があった。実際うまくやった。」

 

藍沢「ああ。だが、俺たちのレースに14歳の少女が巻き込まれた。あの晩、俺たちはチームじゃなかった。」

 

 

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ドラマ「コードブルー3」第8話感想

駅のホームから転落事故後の灰谷は?

復帰直後は、危なっかしかった灰谷ですが、灰谷の少年時代ってこんなだったんだろうな~と思わせる川田君を粘り強く診察。
そしてチームワークで突然の病変にも立ち向かった灰谷は、成長しましたね~^^

灰谷と横峯のコンビが微笑ましい。

 

緋山は無事だったんでしょうか?

無事に現場復帰できてよかった~。

名取が人知れず悩んでましたね。最後の緋山と名取のやり取りは泣けました~。

 

奏は、思い通りに回復しない事にどう立ち向かっていくのか?

まだまだ、絶望の中にいる奏。第8話では、新海と藍沢のライバル心が、奏の手術時に出てしまいそれが手術の結果に現れてしまった…。

う~ん、考えさせられる。

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ドラマ「コードブルー3」第8話皆さんの感想は?

 

 

 

 

 

 

 

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