こんにちは!necoです。ドラマ「コードブルー3」も残すところ9話と最終回だけになってしまった(/_;)第9話は、15分拡大という事もあり、内容も盛りだくさんですね。せっかくチームがまとまってきた救命のドクター&フェロー達。しかし9話では、藍沢、緋山、名取、灰谷が救命から離れる??と予想していましたが、藍沢が崩落事故に巻き込まれるというまさかの展開。どうなったかドラマ「コードブルー3」第9話あらすじ&ネタバレ&感想です(^^)/

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ドラマ「コードブルー3」第9話~1時間あると何が起きるか。ときに人生すら変わる。~あらすじ&ネタバレ

 

緋山が嬉しそう

緋山が緒方と電話中に、白石が現れた。

 

電話を終えた緋山に白石は
「声が違う~。緋山先生、幸せそう。付き合ってるんでしょ?緒方さんと。」

 

「いいや。まだ。一緒に食事したりするだけだし。」

 

「よかったね。救命に来て一つでもいいことあって。」

 

「ほんとよ。彼氏ぐらいできないと、やってられないわよ。こんなとこ。」

 

優輔の限界

橘の息子優輔が母親の三井に
「お母さん、天国ってある?ぼく天国に行けるかな?

疲れた。ごめんね、お母さん。」と言う。

三井環奈(りょう)は息子、優輔(歸山竜成)が最近「疲れた」という言葉を口にするようになったと夫、橘に報告。3年間、優輔の心臓移植を待ち続けてきたがもう限界と悟った橘は海外での移植を提案、三井も同様の考えだった。

 

育ってきたチームワーク

急患3人が初療室に運び込まれた。一人は両角孝平(成田瑛基)、33歳の車椅子ラグビー選手。ハーフタイムのウォーミングアップ中、車椅子ごと階段から落ちたらしい。さらに熱傷の患者、高所転落の患者の3人が運び込まれるが、藍沢耕作(山下智久)始め救命の皆が力を合わせ迅速な対応を行った結果、3人とも命を落とすことなくICUへ移動させられた。橘啓輔(椎名桔平)は数ヶ月前を思い返しながら白石恵(新垣結衣)が引っ張る救命がいいチームになってきたと語る。

 

緋山が周産期医療センターの医局長に誘われる

緋山が、緒方から呼び出された。
緒方が、緋山に何か話し出そうとした時、緋山のケータイが鳴る。

 

それは、周産期医療センターの医局長として戻ってこないかという誘いの電話だった。

 

それを聞いた緒方は、「よかったな~!また別の機会に話す。」と言った。

 

医局に名取颯馬(有岡大貴)の父が突然現れた。その目的は?

「うちの病院に戻れ。病院の経営を教えたい。大学病院では臨床は学べても病院の経営まで学べない。」

 

父の本音は、これ以上針刺しのミスをした名取の評判が知れ渡るのを阻止したいため。

 

冴島の不安

冴島は、藤川に
「いつまでフライトドクターを続けるの?」と思わず言ってしまう。

 

灰谷が、フライトの事故から立ち直っていないのを間近で見て怖くなったという。

 

悩む灰谷

灰谷は、これからフライトドクターを続けるかどうか悩んでいた。

 

励まそうとする横峯や雪村に一人にしてくれという。

 

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優輔が移植を受けられる!

循環器内科医師の井上が、橘に駆け寄ってきた。

 

移植ネットワークから連絡が入ったのだ。
「脳死の人が出来た。移植のリストのトップは、優輔君だ。1時間以内に返事をしなければならない。急げ!」

 

藍沢は、トロント大行きに推薦されるが

西条が藍沢に
「トロント大には、藍沢を推薦する。まさか辞退するなんて言わないよな。」

 

無言の藍沢。

 

優輔は移植を拒否

橘と三井は優輔に話すが
「移植を受けない。」と言い出した。

 

理由は言いたくないという。

呆然とする橘と三井。

 

あと50分しかない。

 

チームワーク

車いすのラグビー選手両角にチームメイトが見舞いに来た。

 

「エース不在では戦えない、12月までに治せよ。」と言って帰って行った。

 

白石が
「すごいですね。両角さんのチームって7年連続優勝なんですよね。そこのエースって。」

 

「そう言われてますけど、もうエースって言われるのもなんだか。年ですよ実際。

 

でも、チームに貢献できるようになったんですよ。昔は、俺にパスよこせってどうにかしてやるからっていうそうんなプレーばっか。

 

今はパスを出す面白さも覚えた。仲間の良さを引き出すことも知った。チームでプレーするのが楽しい。だから、早く治してください。」

 

雄輔が移植を受けたくない理由は?

「学校で、「将来の夢」っていう作文を書いたんだ。手術をしてぐいぐい患者さんを助けるお父さんみたいなお医者さんになりたいって書いたんだ。お父さんが好きなんだ。」

橘「ならなんで?手術を受けてくれないんだ。」

 

「お父さんが大好きだから。僕が心臓の病気になって、お父さんは変わった。

 

他の子供が死ぬのを待つようになった。今回移植してもうまくいかなかったら?また次の移植を待つ?

 

僕が死ねば、お父さんに元のお父さんに戻れる。僕の大好きなお父さんに戻れる。僕は移植を受けない。」

橘は次の言葉が出ない。

 

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緋山は、周産期医療センターに戻ると宣言

緋山は、白石、藍沢、藤川、冴島の前で
「周産期医療センターに医局長として戻って欲しいと言われている。」と伝える。

 

白石が
「おめでとう!緋山先生のやってきたことが認められたんだね。」

 

緋山「やー。よかったわ~。この日のためにフェロー鍛えておいて。」

 

藤川「藍沢がいるしな~。あっ、藍沢はトロントか。」

 

藍沢「俺は、救命に残る。」

 

灰谷はPTSD

藤川が白石に
「灰谷は、現場に無線連絡できなかった。ヘッドセットつけたら、震えだした。いまだにヘリの事故を自分のせいだと思っている。PTSDだろうな。

 

はるかもな、俺にフライトドクター辞めて欲しいっぽいんだ。最近いろいろあったからな。どこまで本気かわからないけど。」

 

灰谷がヘリ担当を外して欲しいと白石に

白石が灰谷と話し合い。

 

灰谷「精神科にも通っています。克服したいと思っていますが、このままだとまた取り返しのつかないことをしてしまうかもしれません。

 

 

お願いです。ヘリ担当から外してください」と白石に頼むのだった。

 

両角の症状に疑問をもつ藍沢だったが

両角が頭蓋骨も骨折していて出血しているのでは?と疑い新海に相談している。

 

そこへ、両角が突然意識を失ったと連絡が入る。
緊急オペに入るが、脳の出血が止まらない。

 

両角は、亡くなった。

 

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緋山の説得で橘が決心

エレベーターで橘と緋山が偶然会う。

 

これまでのいきさつを橘は緋山に話す。
「そんなの真に受けてどうするんですか!今回逃したらいつドナーが見つかるかわかんないんですよ。」

 

橘「わかってるよ。でもな、実際に移植を受けるのは優輔なんだ。その後もつらい治療は続く。あいつが後悔したまま生きていくと思うと、あまりにも辛い。」

 

緋山「何言ってるんですか。親が子供を信じなくてどうするんですか。私が患者に訴えられた時、なんて言ってくれたか覚えていますか。患者が怖くてオペできない私に、『逃げるな、オペをしろ。』って。優輔くんもいずれ橘先生の気持ちを理解します。必ず。」

 

橘は移植をすると決めて井上に連絡した。

 

ドクターヘリで、優輔と橘、三井は、移植に向かった。

 

橘が優輔に言った言葉は

橘「優輔があんな風に考えてるなんて、想像もしなかったよ。気づいてやれなくてごめんな。

 

それと、うれしかった。優輔がお父さんのこと大好きだって言ってくれて。

 

お父さん、嫌われたっていいんだ。

 

優輔が移植を受けてくれるなら。お父さん、優輔のことが大好きなんだ。

 

だから、嫌われたっていい。優輔が生きていてくれるんなら、それでいいんだ。

 

お父さんが無理やり、優輔に移植を受けさせる。だから、誰かの命をもらったとか、悩むことはない。」

 

緋山は名取にアドバイス

緋山が、周産期医療センターに戻ることを父親から聞いていた名取は
「親父の病人に戻ります。緋山先生がいないなら、ここに未練はないです。」
と緋山に告げた。

 

緋山は
「医者を続けなさいよ。あんたは自分が思ってるより医者に向いている。」

 

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緒方が緋山にもう会わないという理由

緋山が、緒方に転院先のリハビリセンターを周産期医療センターに近いところにしないかと持ち掛けた。

緒方は「行けないな。

ここ1週間すごい楽しかった。先の事も考えられるようになった。そしたら近い将来同じことになるなと思った。

 

俺はバカな怪我をして店を大きくしたいというカミさんの夢を奪った。

 

好きな女の夢を二度も奪いたくない。障害のある俺といたら夢を追うどころじゃなくなる。

 

いずれ緋山先生は俺と一緒にいる時間が楽しくなくなる。もったいないって思うようになる。」

 

 

緋山「なんでそんなこと言うの?私がどう思うかなんて、わからないでしょ?」

 

緒方「わからない。でももしそうなったら俺が耐えられないんだ。もう会うのはよそう。」

 

両角の死にチームメイトは

両角の死をチームメイトに伝えた。

 

チームメイトの一人が、
「俺たちが、チームに貢献してくれと言って両角を『殺したんだ。』」

 

 

トロント大行きを辞退しようとする藍沢に白石は

白石「奏さんのことで、責任を感じるのはわかる。でも、それでトロントにいかないのは違うと思う。」

 

藍沢「俺だけが夢を追うわけにはいかない。それにお前は大丈夫なのか。冴島のことを藤川から聞いた。自分の心配をしろ。」

 

白石「同情で残られても嫌。そんなんで藍沢先生のキャリアを奪ったら、藍沢先生に何も言えなくなる。

 

そんな関係はいや。何かのせいにして、楽な道を選ばないで欲しい。

 

藍沢先生がいなくてもちゃんとやれる。違う。あなたがいないぶん、強くなろうとする。

 

きっと奏さんだってそう。あなたは、トロントに行くべきだと思う。」

 

開通前の線路内で崩落事故が発生。

そして翔北救命救急センターに消防からドクターヘリ要請が入る。千葉新都市地下鉄開通前の線路内にて崩落事故が発生、負傷者多数、子どもも含まれているという。
皆がそれぞれに今後の人生を左右するような決断を迫られる1時間を描く。

ドクターヘリが出動。

 

トンネルウォークが開催されていた。参加者は、300人。

 

冴島は一緒に手当てをしていた藤川に
「あなたは地下に行かなくていい。あなたは勇敢な医者にならなくていい。危ない現場は他の先生に任せればいいい。もう大切な人を失いたくない。」と言った。

 

藤川「行かないわけにいかない。俺はフライトドクターだから。」と言って、現場に向かった。

 

白石は災害本部で指示を出していた。

 

まさか藍沢も巻き込まれた!

そこへさらに崩落事故が発生。

藍沢も巻き込まれた。

 

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ドラマ「コードブルー3」第9話感想

第9話は15分拡大で、予想通り盛りだくさんの内容でした~。

 

フェローも含めてだんだんチームプレーができるようになってきたのに、実は灰谷はヘリ事故の後遺症でPTSDが原因で、このままフェローを続けるかどうか悩んでいた。

 

緋山は、周産期医療センターに医局長として戻ることを決心。

緋山がいなくなる救命に未練はないと父親の病院に戻ろうとしている名取。

冴島は、危険がいつもつきまとうフライトドクターを藤川に辞めて欲しいと思っている。

藍沢は、まだトロント大行きを辞退しようとしている。

救命のチームワークはバラバラ寸前。

 

唯一救われたのが、移植を拒否していた優輔が手術を受けさせようと橘が説得できたこと。

 

そんなところに崩落事故でヘリ要請。

 

最後のシーンで藍沢が事故に巻き込まれ、埋まっているし~。藍沢は無事なんでしょうか??
まさか主人公が!ってことはないよね?!

同じ崩落事故の現場にいた緋山、名取、藤川、雪村はどうなったのか~~~。

 

最終回が待ち遠しいですが、希望のもてる最終回にしてほしいです。

 

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ドラマ「コードブルー3」第9話皆さんの感想

 

 

 

 

 

 

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