こんにちは~!necoです。このブログも160記事を突破。時々、バックアップしなきゃな~とは思いつつ後回しにしていました。前回バックアップしたのはなんと、半年前ではありませんか~!ヤバイ!このブログは、WordPressというソフトで、エックスサーバーをレンタルして作成しています。今回は、エックスサーバーでFTPソフトを使用しないで簡単にバックアップする方法を実況中継したいと思います(^^)/

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バックアップするファイルは?

WordPressで作成しているブログは、大きく分類すると、

 

テーマのデザイン・設定・画像ファイル・プラグインなどのデータファイル

 

投稿記事・固定ページ・カテゴリ・タグ・ログインID・パスワードなどの設定などのデータベースの2種類です。

 

necoが契約しているエックスサーバーだと、エックスサーバーのページから、簡単にこの2種類のファイルをバックアップすることができます。

 

 

エックスサーバーからデータファイルをダウンロードする

まずは、サーバーパネルに、サーバーIDとパスワードを入力してログインします。

 

 

「バックアップ」の項目をクリックします。

 

こちらの「ホームディレクトリ」を選択すると、複数のブログを運営している場合など、一括でデータファイルをダウンロードできます。

 

今回は、1つのブログだけバックアップしたいので、対象ディレクトリからバックアップしたいブログを選択し、「ダウンロード」をクリックします。

 

 

この画面になります。

 

 

necoは、ブラウザがChromeなので画面の左下に、このようにダウンロードファイルが表示されます。

 

何も設定をいじっていなければ、ダウンロードフォルダにファイルはダウンロードされたはず。
確認したい場合は、①▼をクリックして、表示されたメニューから「フォルダを開く」にします。

 

 

ダウンロードフォルダーにありますね^^

「xxxxx.tar.gz」と表示されているファイルが、データファイルのバックアップファイルになります。

 

自分のわかりやすい場所にバックアップ用のフォルダを作成しその中に入れておきましょ~。

 

 

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ブログのデータベースを調べる方法

今度は、データベースのファイルをエックスサーバーからダウンロードするんですが、複数のブログを運営しているとデータベースが複数あってどれが該当のデータベースなのか迷う場合もあります。

 

先程、ダウンロードしたデータファイルでバックアップしようとしているぶろぐのデータベース名を調べることができますよ^^

 

先程、ダウンロードしたデータファイルは圧縮されているものですので、解凍して中身が見れる状態にします。

 

ファイルのアイコン上で右クリックして表示されたメニューから「解凍」→「ここに解凍:をクリックします。

 

 

解凍されると、「home」というフォルダーが表示されます。

 

 

 

データベース名が記述されているファイルは「wp-config.php」

 

ダウンロードした「home」フォルダから「wp-config.php」の場所はこんな感じです。

home\アカウント名\×××.com\public_html\wp-config.php

 

下の図は、「public_html」のフォルダーの中です。

「wp-config.php」をダブルクリックします。

 

 

「wp-config.php」ファイルの中身が表示されます。
赤枠で表示されている文字の部分がデータベース名になります。

データベースの名前をおぼえておきます。

 

データベースをダウンロードする

エックスサーバーのサーバーパネルのページを表示し、「MySQLの設定」をクリックします。

 

 

「MySQLの設定」の画面になります。

「MySQLバックアップ」タブを表示して、先程調べたデータベース名の「エクスポート実行」をクリックします。

 

こちらの画面になります、自動的にエクスポートがはじまるはずですが、もし始まらない場合は「ダウンロードする」をクリックしましょう。

 

ダウンロードされると、左下に表示されます。

 

 

バックアップファイルは、下の図のように1つのフォルダにまとめておくことがポイントです^^

 

WordPressで作っているブログは、プラグインを使って定期的に自動でバックアップする方法もありますが設定がちょっと大変。

 

手帳でバックアップのスケジュールを決めて定期的にやっていこうと思っています。