こんにちは!necoです。ドラマ「コードブルー3」最終回、崩落現場にいた藍沢、雪村、藤川はどうなったんでしょうか?そして、救命のチームはバラバラになってしまうのか?理想的な最終回と思いました~。コードブルーロス覚悟でしたが、なんと2018年映画化される!というビッグニュースも♪ドラマの方は、どんな最終回だったのかあらすじ&ネタバレ&感想をお送りします。

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ドラマ「コードブルー3」最終回&あらすじ&ネタバレ

白石は、事故現場にいたスタッフに連絡するが

2回目の崩落が起こった。

 

藍沢と雪村は、落ちてきた土を払った。大きなけがはなく、治療を続行した。

 

藤川は、男の子を助けようとして崩落事故に巻き込まれた。藤川は、おおきな石に挟まれ意識を失っていた。その傍らで、男の子が泣いていた。

 

藍沢は治療を進めながら、2回目の崩落が起こったことを白石に報告。

 

白石は、事故現場にいた緋山、名取、藤川に連絡を取った。

 

緋山と名取は無事。しかし、崩落ですっかり道がふさがれてしまったという。

 

藤川は、意識を取り戻していたが石に挟まれ動けない。しかし、泣いている男の子を励ましていた。

 

自分のライトを男の子にあげて、まっすぐ線路に向かって駅の方に歩いて行くように説得した。

 

白石は、冴島と横峯を事故現場の駅の入り口で待機するよう指示した。

 

緋山は心停止した妊婦の夫を説得するが

緋山は、脳に損傷を受けて心停止した妊婦と夫といた

緋山は夫に向かって、「今なら、帝王切開して子供を助けられます。」

 

というが、
「子供はいいです。無理です。ひとりで育てるなんてできない。」と帝王切開を拒んだ。

 

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横峯と冴島が、藤川の元へ

横峯たちが駅につき、治療に向かおうとした。その時、横峯が呆然と立っている男のを見つけて声を掛けた。

 

横峯は、手に持っていたライトに気づき
「ごめんね、それ見せてくれる?」と言ってライトを見ると、「FUJIKAWA」の文字が。
その男の子は、藤川が助けた中村かける君だった。

 

かける君から状況を聞いて、冴島と横峯は藤川の元へ向かった。

 

白石は、横峯から藤川が事故に巻き込まれていることを聞いた。

 

藍沢も藤川の元へ向かう

自分の指示が悪くて、藤川が事故に巻き込まれたと責任を感じた白石は自分が現場に向かおうとしたが、藍沢が代わりに行くという。

 

「医者が二次災害にあうなんてあっちゃいけない。

 

これ以上被害を出さないために、情報をすべて集約し医療スタッフ、消防、警察に指示を出せ。

 

この混乱だ。だれにでもできることじゃない。お前だから信じて任せられるんだ。

 

指示を出すという形で、俺たちを守ってくれ。俺が行く。」

 

藍沢は雪村と共に藤川の元に向かった。

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緋山と名取は赤ちゃんを救出

緋山は、心停止した妊婦の心臓マッサージをしながら、出産を拒む夫を説得していた。

 

夫は
「彼女がいたから子供もありかと思っただけで。いつだって彼女が決めてきた。俺だは何も決められない。子どもの人生を何て決められない!」

 

緋山は、説得を続けた。
「「この崩落事故で、わかっているだけで7人が亡くなっています。でも、おなかのお子さんは、そんな不幸を生き延びた。

 

奇跡と言ってもいい。私たちには、その生き延びた命を救う方法があります。でも、あなたの許可なくメスを入れることはできない。

 

わかりますか?あなたの許可がないと、このまま心でしまうんです。」

 

続けて名取が
「村岡さん、あなたはいままでたぶん自分の人生にまじめに向き合ってこなかった。人生の困難な決断をしなければならない時、きっと誰かに背負わせてきた。

 

そうすれば、失敗も責任もないから。奥さんは親になる重圧や恐怖を二人分背負って決めてきたはずです。

 

でももう奥さんはいません。子供の人生じゃない。あなたの人生をあなた自身で決めてください。」

 

 

「だって、こんなことになるなんて。ごめんね。子供、助けてやってください。」

 

 

緋山は、帝王切開して子供を消防に手渡した。

 

藤川を救出しようとするが

横峯と冴島が藤川の治療を始めた。

 

藤川の意識はもうろうとしていた。そこへ、藍沢が到着。

 

藍沢は、藤川の治療をはじめつつ、横峯にけがをした消防隊員の搬送を指示した。

 

藍沢は、横峯に
「消防隊員は、胸を強打しているので、話しかけながら行くこと。
意識レベルが下がったら、すぐ開胸するように。」とアドバイスした。

 

藤川は、助けた男の子、かける君が無事だったことを聞いて安心した。
そして
「さっきから左足の感覚が弱い。」

 

それを聞いた冴島は泣くのをこらえている。それに気づいた藤川は
「大丈夫、藍沢が診てくれてるんだ。しかも、敏腕ナースが一緒だ。」と逆にはるかをなぐさめた。

 

「こんなことになるならはるかの言う事を聞いとくんだった。冴島はるかはいつも正しい。整形外科に戻るよ。」と話した。

 

救助隊員が、岩をゆっくりあげた。
それと同時に、藤川の様子が急変。

 

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横峯が搬送していたけがをしていた消防隊員が

横峯がけがをした消防隊員を搬送中、会話をしながら歩いていた。

 

突然、意識がなくなった消防隊員。横峯は出血点を探すが見つからない。
消防隊員は搬送中に亡くなってしまった。

 

藤川の救出が難航

藍沢は、なんとか処置して藤川は蘇生できた。

 

そして、動脈の血流を遮断してVTを予防。ただし2時間以内に病院で手当てを受けないと足が切断することになると、冴島に伝えた。

 

灰谷は病院で奮起

灰谷は、病院で原因がわからず、症状がよくならない患者の治療にあたっていた。

 

胸に小さな傷を見つけた。事故現場で感電したのでは?

 

それを橘に報告した。

 

灰谷は、橘と手術することになった。

 

白石の後悔

新海は、本部で指揮をとっている白石に頭部の患者の診察が終了したので病院に戻ると伝えた。

 

白石は
「新海先生が無事でよかった。患者の命だけでなく、医療スタッフの命を預かっている事わかっていたはずなのに・・・。」と言う。

 

藤川を救出

藤川のところに、1時間半たって、ようやくエアジャッキが到着した。

 

「石をどけるまでにまだ時間がかかる。このままでは足を切断?」と冴島が思った時

 

藍沢は
「瀉血する。遮断を静脈だけにして動脈を開放し、足に流れた血液はそのまま捨てる。

 

もちろんリスクはあるが、一時的に血流を回復すれば、もう1時間は確保できるはずだ。」

 

 

ジャッキで石が持ち上がった。

 

白石が外で消防隊長と状況確認していた。

 

そこへ、藤川が救急車で運ばれてきた。

 

藍沢と冴島が付き添ってヘリで搬送した。

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奏VS新海

2日後。

新海はリハビリ中の奏の元へ。

 

奏「久しぶり。避けてたでしょ。私の事。」

 

新海「あの緊急手術があったから君は助かった。けれどあの夜、俺が自分のキャリアや功名心を優先したのはほんとだ。

 

けどあいつは違う。あいつは自分のキャリアを失ってでも君の命を救おうとした。

 

後遺症のことをあいまいにしたまま手術したんだ。訴えられたら負ける。

 

それでもあいつは構わないと言ったんだ。それで、君に嘘をつくことを決めたんだ。

 

俺は許されなくていい。でも藍沢は許してあげてくれ。」と言った。

 

白石が藤川に謝罪

藤川は、看護師相手にいつも通り元気に会話していた。そこへ白石が現れた。

 

白石は、「藤川先生、ごめんなさい。私が現場に残れって指示した。あなたを危険な目にあわせた。」と藤川に謝った。

 

藤川は
「安全確認もしたし、あんなの予測できないだろ。

 

それより…。俺こそ、ごめん。一般整形に移る。」

 

白石「よかった。」

 

冴島は、ちょっと離れた患者の世話をしながらその会話を聞いていた。

 

白石は灰谷にアドバイス

藤川の事で落ち込んでいる白石は廊下のベンチに座っていた。そこに灰谷が現れた。

 

白石は、灰谷に2日前の患者の応対を褒めたが
「ドクターヘリに乗ってたくさんの人の役に立つ。そのためにここに来たんですがなれるんでしょうか。」

 

白石は
「なれるよ」と即答したが

 

「簡単に言わないでください。今回の事故で現場で100人以上の人を指揮したって聞きました。白石先生のようなできる人に、できない人の気持ちなんてわかりません。」

 

白石「できる人間か…。ほんとにそうだったらいいんだけどね。

 

あたしのせいで、藤川先生は命を落としかけた。

 

私ね、灰谷先生と同じフェロー1年目の時、取り返しのつかないミスをしたの。

 

同僚に、尊敬する指導医の腕を切り落とさせることになった。

 

それで何もかもいやになって医者もやめようと思った。

 

でもそんな時、皆が側にいてくれた。頑張れって励ますわけでもなく、慰めるでもなく、ただ傍にいてくれた。

 

おかげで、自分からも患者からも逃げ出さずに済んだ。

 

あなたのそばには医師として悩む同僚や、あなたに救われて感謝している患者がいる。

 

そして、あなたの成長を楽しみにしている指導医もいる。ゆっくりでいい。あなたの歩き方で医者になればいい。

 

灰谷先生は、きっと人の役に立つ医者になる。」

 

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落ち込んでいる横峯に藍沢は

横峯も救えなかった消防隊員のことで、もう少し早く開胸していたら助かったかもしれないと後悔していた。

 

雪村に「でも、怖くて、早く駅のホームまで運ぼうと思った。そうすれば他の医者が助けてくれると思った。」話していた。

 

そこに藍沢が通りがかり
「あいかわらずの思い上がりだ。佐藤さんは、元々動脈瘤を指摘されていたそうだ。

 

そして今回たまたま事故が重なった。早い段階で開胸しても助かることはない。

 

自分のせいで死んだなんて、思い上がりもいいところだ。

 

医者は所詮、助かる命しか救えない。手の施しようがない患者を神のように救うことなんてできない。救える命を確実に救う。

 

そのために日々学んでる。それは俺も同じだ。」と言って、階段を下りて行った。

 

一緒に話を聞いていた雪村は、横峯のほっぺたをつねりながら「がんばろうね」と言った。

 

冴島と藤川の決断

藤川のベッドに冴島が来て
「ほんとはどう思ってる?整形に行くこと。私のために選んでくれたことなのに今さらごめんなさい。」

 

藤川は
「またあんな事故がおきたらどうするか、こんなひどい目にあっても地獄みたいなところに行くのか。

 

残念ながら、おれは知っちゃってるんだよな。

 

かける君のような小さな子供が怖くて泣いてることや、冷たい線路や瓦礫の中で死にかけている人の事。

 

なあ、ずっと気になってたことがるんだけど、はるかは何で俺を選んだの?」

 

 

「悟史は、私のずっと前を歩いていた人。自分のペースでどんどんいってしまう人だった。、あのときの私は必死で追いかけるのが楽しかった。

 

 

あなたは一緒に歩いてくれる。私が元気なときには、一緒に走ってくれて。疲れてる時は、一緒に腰をおろして休んでくれる。

 

 

先に行くことができる時も、待っていてくれる。

 

 

でも、私のために、行きたくない所に行こうとしないでほしい。

 

 

私は、あなたが選んだ道を一緒に歩きたい。ほんとに行きたい道を歩いて。」

 

 

藤川は、涙している冴島を抱きしめた。

 

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奏が藍沢に宣言

奏がピアノを弾いているところに、藍沢がきた。

奏は、「下手でしょ。でも、絶対、前よりもっと上手く弾けるようになる。」と藍沢に宣言した。

 

緋山が名取の父を説得

名取の元にまた父親がやってきた。
「ここを辞める前にあんな事故、大変だったな。」

 

名取はそんな父親に
「父さん、俺はここで救命医を続ける。

 

ここならまともな医者に、まともな人間になれそうな気がする。ここで学びたい。」

 

「医者の自覚ができて嬉しいよ。後は病院に戻ってしっかり腕をみがけ。」と言って出て行った。

 

このやりとりを見ていた緋山は、名取の父親を追いかけて
「息子さんは、優秀な医師です。これから先も失敗もするでしょう。

 

でも彼はそれを自分の力で乗り越えていける。彼からその機会を奪わないで欲しいんです。

 

ちゃんと自分の道を歩き始めているんです。だからじっと待っていてくれませんか?」

 

緋山の話を聞いた父親は
「息子は指導医に恵まれたな。緋山先生、これからもよろしくお願いします。」

 

緋山は白石に
「今の感じだと、まだあいつの指導しなくちゃならない感じだよね。」と言った。

 

優輔が歩けるように

橘が優輔の見舞いに来た。

 

優輔は車いすに乗っていたが、橘のところまで歩いて見せた。

 

優輔は
「お父さん、移植を受けさせてくれてありがとう。僕は、お父さんを嫌いになったりしない。僕は生きる。それで、お父さんみたいな医者になる。」

 

緋山が緒方に告白

緋山が、リハビリセンターにいる緒方に会いに来た。

 

「周産期医療センターとフェローの名取。私を必要としている人がいる。でも私は大丈夫。

 

手がかかる彼氏がいても。

 

私は、あなたがいるからって夢を失ったりしない。あなたがいるから、頑張れる。

 

その体じゃ私を支えられないと思ったら、心で支えて。」と緒方にうったえた。

 

緒方は
「まかせとけ。心はだれよりも丈夫だよ!」

 

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藍沢はトロント大行きを決意

白石は藍沢に
「よかった。トロン行き決めてくれて。」

 

「9年前、ここに来た理由は難しい症例が集まるからだった。あの頃の俺は自分のために医者をやってた。

 

今は、誰かのために医者になりたいと思う

俺はそれを、お前たちから教わった。俺は出会いに恵まれた。お前との出会いも含めて。

 

どうだ?黒田先生の救命は超えられそうか?」

 

「あー、たぶん無理ね。絶対無理。でも、落ち込まないことにした。どうせ無理だから。ほかの誰かのように仕事をしようと思っても。

 

灰谷先生が教えてくれた。こんな私でもできる医者に見えるって。

 

迷いながら9年ここでやってきたら、後輩にそんなこと言われた。

 

それなりに役に立ってるってことだよね。」

 

 

「もちろんだ。」

 

 

「私は私なりの救命を作ってくしかないんだってわかった。強いリーダーシップもない、すぐへこむ。いつも迷ってばかり。そんなリーダーが作る救命。それをやってくしかないって思った。」

 

 

「そうか、なるべく早く見せてくれ。」

 

 

白石は笑顔でうなづいた。

 

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ドラマ「コードブルー3」最終回感想

藍沢が何事もなかったように土の中から復活し、悪状況の中治療を再開しましたね^^
ホッとしました~。

 

最終回の予告動画のタイトル「彼の命を救えるか?」の彼って、藤川だったんですね。

 

黒田先生の二の舞になるのではとハラハラしましたが、藍沢の好判断で、足を切断することなく救命に復帰できてこちらも、ほっとしました。

 

第9話では、救命のメンバーがばらばらになりそうでしたが緋山が、自分の病院に戻そうとする名取の父親を説得し、名取は救命で医師を続けることに。

 

緋山は、名取の父を説得した手前、指導医として救命に3か月くらいとどまる感じ?ラストシーンで白石が、緋山に引っ越しを促したら、3か月くらい置いて欲しいって言ってたような~。

 

灰谷も白石のアドバイスを受けて、かなり頼もしくなりました~。

 

崩落事故時は、他の医師に患者の治療をまかせたかった横峯も、経験を積もうと積極的に。

 

大怪我をした藤川も、一時期は、冴島のために危険な救命から一般整形に移動しようとしていましたが、冴島が藤川の好きな所に行って欲しいという言葉で救命に留まることを決意したようです。

 

藍沢が、トロント大に行くまで3か月。このチームがもっとよくなりそうな予感。

 

奏の藍沢に対するわだかまりがなくなったことが、藍沢にトロント大に行くことを決心させたのではと思いました。

 

2018年には、映画が公開になるって!
コードブルーロス覚悟でしたが、楽しみが増えました(*´▽`*)

 

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ドラマ「コードブルー3」最終回皆さんの感想

 

 

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