こんにちは!necoです。2017年7月からのドラマで、フジテレビの人気ドラマシリーズ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」が約7年ぶりに復活決定!第3弾が7月の月曜午後9時枠で放送だそうです!主演の山下智久(31)、そして新垣結衣(28)、戸田恵梨香(28)など、現在は主役級の方々が集結します。今回の第3弾のあらすじは?

「コードブルー」は救急医療用のドクターヘリに携わる5人の若者の奮闘と成長を描く作品でした。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介がフライトドクター候補生役、比嘉愛未がフライトナース役です。山Pファンのnecoとしては、とても嬉しいニュースです^^

 

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「コードブルー」第1弾・第2弾のあらすじ

藍沢 耕作(山下智久)

救命センターの医師、フライトドクター候補生、フェロードクター。

若くして経験を多く積み、自分の腕を磨くことに貪欲な野心家。目標は「ミッションをこなし、名医になること」。冷静沈着にして、患者に感情移入しないことで先輩医師からの評価も得ている。

翔北救命センターで初めて患者を診たときも他のフェローが戸惑う中で冷静に気管切開をしたり、初めてのドクターヘリ出動では工作機械に右腕を巻き込まれた患者の右腕の切断を決行して、その時の気分を高揚した様子で語り、フェローだけで当直した際も黒田を待たずに手術を行うなど自信に溢れていた。

しかし、次第に自らの決断で患者の人生を変えてしまうことへの迷いや心の痛みが生まれてくる。

両親は彼が子供の頃に離婚し、早くに亡くなっていると思われていたが母親は自殺であり父親は健在であることが判明する。幼少の頃は祖母によって育てられた為、親との思い出がほとんどない。藤川曰く「永遠のおばあちゃん子」。
フェロー課程を卒業し、脳外科へ進む。緋山の発言によると心臓外科も経験し、最終的には救命に戻るつもりらしい。

 

白石 恵(新垣結衣)

救命センターの医師、フライトドクター候補生、フェロードクター。

生真面目で丁寧だが、やや積極性に欠けるフェロードクター。温和で医療の知識に富むが、同時に内向的で自己主張が苦手な側面がある。翔北には「ドクターヘリの技術を故郷に持ち帰る」為にやって来た。 明邦医科大学の教授を父に持ち、自らも医師として患者に接する。暇さえあれば、医学書を読んだりする典型的な優等生といえるが、受身がちで失敗を恐れる性格で、赴任当初はドクターヘリの出動でも何も出来ずにいた。

災害で現場に向かった際、消防の安全確認を受けずに事故現場に入り、危うく落ちてきた鉄骨で大怪我を負いそうになる。とっさに同行していた指導医に庇われ、自身は事なきを得るが、代わりに鉄骨の下敷きとなった指導医が、右腕を切断する大怪我を負ってしまう。
その切断が元で、指導医の外科医としての人生を奪ったと激しく自分を責め、辞表を提出するほど思いつめる。

しかし、緋山と冴島、そして周りのドクター・ナースの支えで辞表を撤回し、引き続きフェロー課程を続けることを決心した。

第2弾ではその過去から逃れるために、さらに必死に勤務に励み、急成長を遂げる。しかし、強い意志や的確な判断、時には患者に対して割り切ることのできる冷静さを得た代わりに、本来の暖かみが失われ、それがもとで周りの人物に激しい批判を受けることもあった。

フェロー過程修了後は父親の勤める病院に就職するように薦められていたが、自身は父に『学会への参加や講演会ばかりを重ね、患者から離れている』と批判的で、彼の真意を知るまでは、反発を繰り返していた。
最終的には父とも和解し、フェロー課程も無事卒業するが、異動はせず、シニアドクターとして引き続き翔北に勤める道を選んだ。

 

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緋山 美帆子(戸田恵梨香)

勝気でプライドが高いが、熱心で暖かい心を持つフェロードクター。人一倍競争心が強く、藍沢や白石に激しい対抗心を燃やしたり、逆に自分以下とみなした藤川には見下したような発言をする、やや傲慢なところもあるが、根は世話焼きで心優しいため、本当に嫌われることはない。

第1弾では、以前に先輩の手伝いという形ではあるが、「救急搬送と胎児心拍」の論文を執筆した実績があることを尊敬する三井に誉められて有頂天になり、トラブルを起こしたことがあった。
やがて厳しい現場を知り、自分の限界につきあたってしまうものの、若者が嫌いな黒田、冷静沈着な三井らに鍛えられて経験のないオペに挑み、順調に経験を積んでいった。その過程で得た患者の触れ合いが自分の生き方を目覚めさせてくれたと感じており、常にどんな患者とも正面からぶつかり、絆を育んでいくスタンスを確立してゆく。

スペシャル版では、列車脱線事故の救命作業中に高所から落下し、一時は命も危ぶまれるほどの深刻な事故に遭ってしまう(心破裂(心タンポナーデ)の重症となる)。奇跡的に容態は回復し、勤務にも復帰するが、第2弾からは、その手術跡を見せないためユニフォームの下に、タートルネックを着て生活するようになる。また、後遺症の不整脈(心室細動)に苦しみ、症状を一時的に抑えるための冷えたミネラルウォーターを頻繁に所持していた。

いち早くその病状に気付いた白石とは、克服手術の件で衝突し、たびたび口論を繰り返すことになるが、和解。彼女に後押しされる形で心臓カテーテル手術を受け、無事成功する。
心身ともに健康な状態に戻れたかと思われたが、脳死状態の子どもの延命を中止した際、母親に書面での同意を得なかった事から、訴訟問題に巻き込まれてしまう。

実際に訴訟に発展することはなかったが、一ヶ月間の謹慎処分を命じられた上、これがトラウマとなり、患者と接する事に恐怖心を抱くようになる。しかし、飛行機墜落事故の救命作業中に出会った母子との交流と、橘の支えがきっかけで医師としての自分を再び見つめなおし、救命に成功する。

最終的に、入院と謹慎によるブランクが難点となり、フェロー課程を卒業することはできなかったが、最終回では引き続きフェロードクターとして勤務を続けている。

 

藤川 一男( 浅利陽介)

救命センターの医師、フライトドクター候補生、フェロードクター。
お調子者で明るい反面、臆病な癖にかなり見栄っ張りな性格。スキルは他のフェローに比べ見劣りするためヘリの出動も遅く指導医から転院を薦められるほどであった(第1弾にて除細動器で患者に電流を流す際に手を握って本人が感電したが、医者ではあり得ない行為)。

しかし、第2弾までにはヘリの出動回数は大幅に増え、藍沢、白石とほぼ同じになった事等で「俺は黒田チルドレンの一人」と調子に乗ったり髭を生やしたり、黒田と同じタイプのメガネをするようになった。常に患者目線であることから橘からは一目置かれており、現場で患者を救えなかったことに対し心の痛みや迷いが生じることがある。また自分の発した言葉で患者や恋人の死を受け入れられなかった冴島を元気付けた。

幼少の頃は喘息持ちで、現在の職務につけるのも微妙であったほど重かった。母親からは献身的な愛情を注がれている。冴島を気にしている模様。フェロー課程を卒業。黒田の言葉で現場で救える命と救えない命が必ずあることを改めて知りフライトドクターを続ける事を決意した。

 

冴島 はるか(比嘉愛未)

救命センターの看護師、フライトナース。
最年少のフライトナースで、看護師として抜群の技術と並みの医師以上の知識を持ち合わせる。医学部教授を父に持ち、代々医師の家系に育つ。兄と姉がおり、二人とも非常に優秀だったため末っ子の彼女は両親にとって、どうでもいい存在だった。年齢が近いフェロードクターに対しては慇懃に接するが、本音は自分がなる事の出来なかった医師になりながら自分より経験と実力のない彼らのことを見下している。特に藤川のことを第1弾では煩わしく思っていたが、恋人である悟史の死後に元気をなくしていたところ、彼の言葉で立ち直り、次第に心を開いていく。

時折言いたいことははっきりと言う性格で歯に衣を着せない辛辣な言葉を投げかけることもあるが、次第にフェロードクター達の影響を受けていく。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83

 

「コードブルー」第1弾は、2008年7月~9月放送。
全11話で平均視聴率15・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をマークしました。

2009年1月のスペシャル版が23.1%。

「コードブルー」第2弾は
2010年1~3月の連ドラ第2弾が全11話で平均16.6%といずれも高い数字を記録をマーク。

ドラマの人気でドクターヘリは認知度が広まり、放送前の2007年に全国で14機だった配備数は来月で50機に達するそうです。このヘリのおかげで命が助かった方も増えたんでしょうね。感慨深いです。

私の親族も、2011年に大動脈解離の発作で亡くなりました。このドクターヘリに乗れていれば助かっていたかもな~と思う事もあります。

 

「コードブルー」第3弾のあらすじは?

それぞれ、成長している5人。藍沢耕作(山下)はフライトドクターの現場を離れ、脳外科医として研さん中。緋山美帆子(戸田)も産婦人科医として働いていた。一方、白石恵(新垣)と藤川一男(浅利)はフライトドクターとして活躍。冴島はるか(比嘉)もフライトナースのエースになっている。それぞれが命と向き合いながら、家族、恋人、ライバルとの別れ、出会い、対決など新たな局面を迎えていた。

という事ですので、第1弾から丸9年、キャストがどのように成長したのか楽しみです。

 

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