こんにちは!necoです。「ボク、運命の人です。」第2話は誠に強力なライバルが出現!
そして、誠と晴子の距離はどうなった?「ボク、運命の人です。」それともう一人、これからの運命に絡む男性も出現?!誰なんでしょうか?ということで第2話のあらすじとネタバレ、感想をお届けします~。

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「ボク、運命の人です。」第2話あらすじ&ネタバレ

 

誠(亀梨和也)は晴子(木村文乃)との運命を心の中で感じつつあった。そんな中、謎の男(山下智久)が誠に言っていた通り、晴子は、高校時代の同級生・定岡(満島真之介)と数年ぶりの再会をとげる。親しげな晴子と定岡の様子を見てしまった誠は、気が気ではない。誠は、どうしたら定岡に勝てるのかと謎の男に相談。すると謎の男は、この恋を勝ち取るためにはまずは「お金」が必要だと言い切る。誠はその助言に従って、会社が行ったボーナスキャンペーンの10万円を手に入れるため営業に奔走。ある会社を訪ねた誠は、応対してくれた男性と長話をするハメに。その男性が運命に絡む人物だとは知らずに…。その頃、定岡は晴子を飲みに連れ出していた。誠の知らない間に、晴子と定岡はさらに距離を縮めていき…。手強いライバルの出現に、誠はどうするのか!?
出典:公式サイト

 

 

報奨金10万円にやる気満々の誠

誠の勤めるウェルカムウォーター社では、新規営業10件で報奨金10万円のキャンペーンがはじまった。やる気満々の誠。
他の支社の営業マンたちは「皆で戦ってみんなで笑う」とイマイチやる気がなさそうだが。

三恵が晴子に誠をおすすめ!

エレベーターで誠、晴子、三恵が一緒になる。誠が「コンサートで偶然会いましたね。」と2人に話かける。

 

ランチをする晴子と三恵。
三恵「一度怖がらずに歩いてみたらって言ってんの。」
晴子「あの道は違うってわかるから。長年の嗅覚。」

 

三恵「ダメな男を捕まえてきた、ご自慢の嗅覚がノーって言っているんなら正解よ。」と誠と付き合ってみればと勧める。

誠は営業を断られ続ける。

定岡と晴子の再会

定岡が晴子に声をかける。

8年ぶりの再会。
「ヘッドハンティングされて。」
晴子の勤める会社の向かいビルの8階だった。

 

誠が、2人を見つけて話に割り込んで行く。

 

定岡は、誠を同級生の「秋吉」と間違える。

誠「夏の県予選で対戦した」
定岡「あー!一校のピッチャーの並木くん!」
誠「いや正木です。」

誠「晴子の隣の会社?」
定岡「ちょっと前に移動でこのオフィスに。」

定岡「いやぁ、あの打席一生忘れないわ」

 

誠:「そりゃ、さよならヒット打ったんだから。当然。」
定岡「:それもあるんだけど。公式戦で打った、最初で最後のヒットだったんだよね。」

 

晴子:「ずっと補欠だったもんね。」

 

定岡:「あの日も、偶然回ってきた打席だったんだよな~。」
晴子「:私も全然期待してなかったもんな~。」

 

定岡:「あの日も、正木君いいピッチャーだったから、バットを適当に出したら、たまたま当たったって感じ?」

 

晴子:「試合が終わった後言ってたよね。野球の神様が微笑んでくれたって。」

 

と、話が盛り上がる。

定岡:「もう、こんなに近いなら、今度飲みに行こうよ。」

と言って誠と別れる定岡と晴子。

 

定岡に勝つために必要なものは「お金」

誠が帰宅すると、神が現れる。

 

誠「定岡にさよならヒット打たせたでしょ。」

神:「何それ?」

 

誠:「野球の神様が微笑んでくれたって。」
神:「俺、野球の神様じゃねえし。彼は、たまたまって言ってたけど、いつ試合に出てもいいように、人一倍努力してたの。あれは、実力で打ったヒット。」

 

誠:「純粋な力勝負で負けたんだ~。聴かなきゃよかったよ。」

神:「はい、彼に勝つために一番必要なものはなんだ?」
誠:「愛と情熱。」
神:「違う、お金。運命なんて使えない武器じゃなくて、もっと使える武器くれって言ってたでしょ。武器を買うにはお金がいるよね。ちょうど会社がボーナス用意してくれてるよね。」

 

誠:「あの10万」

 

神:「あの10万円があれば、彼女を振り向かせたい時に、ほしい武器が買える。」「いつでも動けるようににお金を用意すること。そのお金は努力と苦労の末に得たものじゃないと意味ないから。」

 

神:「ライバルは君が思っている以上に手強いぞ!」

 

誠:「今度こそグーの音も出ないほど、押さえこんでやる!」とやる気マンマンな誠。

 

報奨金のために営業に励む誠。

 

定岡が飲み会で晴子との距離を縮める

定岡は、晴子を窓越しに見ている。
晴子を待ち伏せていた定岡。
三恵と晴子と定岡が飲みに行くことになった。

飲み会では、高校時代の晴子の話題に。
高校の卒業文集で、いいお嫁さんになりそうなランキング、ぶっちぎりの1位だったこと。
定岡も一度告白しているが、大学受験に集中したいからと言ってフラれていること。

 

三恵:「定岡さんのことどう思ってたのよ?」

 

晴子:「よく覚えてない。」

 

定岡:「一緒にいて、楽しかったんですよ。晴子といると、楽しかった。ポジティブな雰囲気があったんですよ。幸せに近い存在っていう感じ?」

 

 

定岡が席を外した時に三恵は、晴子に定岡がお似合いではないかといいだす。
丁度よく?定岡にも2年くらい彼女がいない模様。

 

意気投合する3人。

 

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誠と晴子の父が知り合いに!

誠がヨツバ化成株式会社に営業し、契約成立。担当していたのが晴子の父親!!湖月大地。

晴子の父親と飲みに行く羽目に。
「娘には、気味みたいな人と一緒になって欲しいよ。これは冗談じゃないぞ。」

 

と言われ、まんざらでもない。

誠が帰宅すると神出現。

神:「口説く相手間違ってない?」
誠:「だって、10万円のボーナス取れっていうからさ。」

 

神:「仕事おろそかにするなって言ってないよ。彼女のことも手を抜くなって話。君が彼女のお父さんに媚びてる間に、ライバルは着々とポイント積み重ねていますけど、いいんですか。」

 

誠:「なにポイントって。」

神:「早くも定岡くんは、彼女の隣で気持ち良さそうに寝てる。」

 

定岡は、晴子を今でも好き!?

そのころ、バーでは晴子の隣で、定岡が寝落ちしている。
その様子を見ながら、三恵は、またしても晴子に定岡を推す。

 

晴子が席を外すと三恵が定岡に言う。
三恵:「晴子はめったに2軒目につきあってくれないんです。こんな楽しそうな晴子、久しぶりに見たかも。20代で色々傷ついたんです。男運が最悪なんです。付き合った途端仕事やめて、ヒモになったとか。相手に実は奥さんがいたとか。」

定岡:「高校時代からは想像がつかないな。」

 

三恵:「ぶっちゃけ、俺が守ってやろうと思わない?」
定岡:「全く思わないと言ったら、嘘になるかな。」

 

三恵:「やっぱり。」

 

誠を励ます神

神:「普段なら、一軒目で帰る彼女が2軒目に行くのはレアだからね。」
誠:「ていうかさ、どっちの味方なの?」

神:「6:4で君かな。」
誠:「結構、定岡の応援してんな。
神:ジョーク、ジョーク。二人の距離は確実に近づいているけど、そんな焦ることもないかな。お父さんの心掴んだのは大きなアドバンテージだし。そこは自信もっていいよ。」

 

誠:「お父さんに好かれたって。肝心の彼女に好かれなきゃ話にならないでしょ。」

 

神:「彼女と付き合うことが目的じゃない、二人が結婚して、その子供が地球を救うことだから。」
正木:「まだ、まともに会話もできてないのに。」

 

神:「大丈夫、大丈夫。」

 

晴子は父と誠が知り合ったことに違和感を覚える。

晴子が帰宅すると、湖月大地は寝ている。
テーブルには、正木誠の名刺がある。

 

驚く晴子。

翌日。

晴子は、誠の名刺を差出し「これ、どういうことですか?」

誠:「僕もびっくりしました。湖月って書いてあったんで、まさかお父さんじゃないだろうと思って。」

 

晴子:「本当に偶然ですか?」

 

正木:「僕がお父さんに取り入ろうと、調査でもしたってことですか?それじゃあ、単なるストーカーじゃないですか。だから、言ってるじゃないですか。運命が僕らを後押ししてるって。」

 

晴子:「それが、本当に偶然だとしても、運命だなんていわないでください。これは確率の話です。」

 

正木:「偶然がこんなに重なるものですか。」

晴子:「珍しい確率の事が立て続けに起こっているだけです。人間は非日常的なことが起こった時に動揺します。その心の揺れを恋愛感情だと錯覚したくなる生き物なんです。」

 

誠:「じゃあ、この前のコンサート会場で、どうして立ち上がったんですか。」

晴子:「友達が、演奏していたし、単純に演奏に感動したからです。」

 

誠:「僕は、あの曲を聞いて、高校の時にあなたと出会っていたことに気づいたんです。しかも、どん底にまで落ち込んでいる僕に、励ましの声までかけてくれて。」

 

晴子:「そんな昔のこと覚えてませんよ。」

誠:「立ち上がったて拍手をするあなたを見て、あなたも同じような気持ちで立ち上がったんじゃないかなと思いましたし、何よりあそこにいた僕に、何かを感じてくれたんじゃないかなと思いました。」

晴子:「自惚れるのもいい加減にしてください。演奏が終わって、拍手するのはそんなに珍しいことですか。あそこのどこに運命が存在したんですか。」

誠:「それって、楽しいですか。不思議なことが起こった時に、目くじら立てて否定して、それって楽しいことですか?計算外の事が起こるとそんなに不安になるんですか?」

 

誠:「5歳の時、あなたとはじめて会った日です。虹が出ました。あなたが虹を見ながらこう言いました。あそこを最初にくぐった人と結婚するんだって。

だから俺、あの後虹が出る度に、走ったんです。友達と遊んでる最中でも、母親と買物している時も全力で走ったんです。当然、見失いましたけど。あなたの言葉を微塵も疑いませんでした。未だにちょっと信じています。その方が楽しいですから。」

 

晴子:「一人で楽しんでいればいいじゃないですか。そこに私を巻き込まないで欲しいと言っているだけです。」

 

まだ、晴子は誠を受け入れられない。

晴子の父は誠を気にいった。

大地は、自宅にもウォーターサーバーウィ入れようと提案するが、晴子に却下されて肩を落とす。

 

湖月大地の会社に、ウォーターサーバーを設置する正木。

大地は、とても気に入っている様子。

 

湖月大地:「自宅にも考えてるんだ。まだ考えてるだけだからね。」
と、まだあきらめていない様子^^

 

誠が武器を買うタイミング到来!

晴子が勤めるるスワローマーケティングにも、ウォーターサーバーを設置した日。
社長に、晴子の誕生日で買ったケーキでお茶をと誘われる。

誠「これか」(武器を買うタイミング!)

 

誠は、新規10件を獲得して10万円をゲットする。しかしこの支社の慣例で、報奨金を貰ったものが、みんなに役肉をおごることになっていると言われ、皆に役肉をおごる羽目に(^-^;

 

誕生日の夜。
一人ラーメン屋に立ち寄る晴子。その後、行きつけの店へ。
帰宅途中、突然の雨に雨宿りする晴子。

 

焼肉帰りの誠も向かいの軒先に雨宿り。そこで晴子を見つける。

 

近くの「Rainbow」というコンビニでビニール傘を買って渡す誠。

誠:「もっといいプレゼントをと思ったんですが、小銭しかなくて。」

 

雨の中、グループでハッピーバースデの歌を歌っている!!それも晴子と似た名前の「ハルオ」

「ハッピーバースデー、ディア ハルオー♪」

 

呆然とそれを見る晴子に相合傘する誠。

晴子:「これも、偶然ですか?」

誠:「はい、単なる偶然です。」

 

晴子:「ほんとに不思議ですね。」

とはじめて、誠の前でほほ笑む晴子。

 

晴子は、「傘、ありがとうございました。」とタクシーを拾い誠に傘を返す。

 

タクシーの中で、誠が傘を買ったコンビニの名前が「Rainbow」と言うのに気づく。

 

そして、5歳の自分が海辺で虹を見ながら言った
「私、あそこを一緒にくぐった人と結婚するんだ」
を思い出し、一人笑い出す晴子。

 

今日の勝負は、定岡の勝ち

誠が帰宅すると、神が晴子がここに遊びに来た時のためにと部屋を飾っていた。

 

神:「お金用意していてよかったでしょ?」
誠:「お金、全然関係なかったし。」

 

神:「先に教えていたらああはならなかったし。君の努力があってこその運命だから。」

誠:「結果的に、喜んでもらえたみたいだから。よかったけど。」

 

神:「頑張ったご褒美にいいこと教えてあげようか。あのタクシーの中で、定岡くんからのバースデーメールを受け取った。ライバルは、いつでも連絡が取れる。君は、連絡先も知らない。つまり笑顔を見たくらいで満足している場合じゃないということだね。」

 

定岡は、メールで『手品師の鳩は平和のホロッホー』という歌を歌詞と写真付きでプレゼントしていた。

お風呂の中で、歌っている晴子。

神:「彼女が寝る前に思い出すのは、彼から送られたプレゼントのほう、なんだよね。とても残念なことだけれどもね。」

定岡が、誠を飲みに誘う。
「一応、晴子も誘ってみる」と。

 

定岡は、今最大のモテ期に入っていると神は言うが、誠は定岡に勝てるのか!!

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「ボク、運命の人です。」第2話感想

誠にライバル出現!晴子の高校の同級生定岡

満島真之介さん演じる定岡が第2話で登場しましたね^^

 

第2話では、誠より数歩リードの定岡。

数字が面白い。8年ぶりの再会。お互い勤めている会社は、ビルの8回。

それに打ち勝つための数字が10だったのでしょうか?

まだまだ、数字が散りばめられているのかもしれませんね。何度もリピしてみたくなります~。

 

運命に絡む男性出現!?

公式サイトのあらすじで、気になったのが誠がボーナスキャンペーンを手にするために営業した会社で対応してくれた男性・・・。誰でしょう?ゲスト出演の方かな~。

その男性が、運命に絡む人間らしい。楽しみです。

 

★追記

と、第2話視聴して、運命に絡む男性は、湖月大地!晴子の父親でしたね~。
これは、予想外でした。

大地は、ウォーターサーバーを自宅に買って、晴子と誠を合わせたがっているようですし、晴子親子と誠の掛け合いがみれそうで楽しみです^^

 

ボク運ダンスが1話と違う~!

ツィッターでも話題になっていました。まだ、他のバージョンがありそうですね^^

1話は、無料配信が終わっています。
1話、2話続けてみたい場合は、Huluでチェックするといいですよ~。

 

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「ボク、運命の人です。」第2話皆さんの感想

誠と晴子一歩前進♪

元気がもらえるエピソード

神の名言

晴子的誕生日の過ごし方がgood

ボク運のテーマは虹

 

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